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1.認知症

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声かけ訓練

「みまもりあいアプリを使って道に迷った高齢者を捜索し、声をかける」訓練と通報の仕方についての講話に参加しよう、というポスターを見かけました。声をかける訓練ってあった方がいいですよね。以前、どこに行こうとしているのか定まってない感じでふらふら歩いている人を見て、「もしかして認知症の方だったりして」と思ったことがあります。でも違ったら失礼だからと、声をかけられませんでした。
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認知症の人優先レジ

認知症の人優先レジを設置してお買い物をを楽しんでもらうという取り組みを、スローショッピングというそうです。鳥取県の倉吉市や神奈川県横浜市で行われたという記事を読みました。認知症患者とその家族を、やさしく見守る社会に、少しずつなっていったらいいですねえ。
1.認知症

とても元気です

わたしの母は認知症ではありますが、とても元気です。免疫力が高いんだと思います。何年も風邪引いたところを見たことがありません。(子供に気を使わせないように隠してたのかもしれませんが。)足腰も丈夫で、体力もあります。だから真夏にひとり歩きをしても、飲まず食わずなのに遠くまで歩いて行けちゃうんです。元気過ぎるくらいです。
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認知症予防って

テレビとかでもよく見る認知症予防についての表現だけど、生活習慣病予防する事が「認知症予防に効果あり」ってはっきり言ってしまっていいんでしょうか。生活習慣病予防は大事です。いろんな病気の入口になってしまいます。Mind食は生活習慣病を改善するための食事法ですが、MIND食と通常食で、認知機能の差がないんですって。認知症予防って言われるものは、どれもボンヤリしてるんですよねえ。
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処方された薬を疑う理由

わたしは風邪薬を飲むと身体中にジンマシンが出ます。20年以上、風邪薬は飲んでませんでした。ある時、風邪を引き、かかりつけだったクリニックを受診しました。いつも診てくれていた院長先生も高齢になり、息子先生に診てもらいました。すると風邪薬を処方されました。今まで処方されたことはなかったのに。病院で処方された薬だし、20年も経つから技術も進歩したのかも。疑いもなく、その薬を飲みました。そしたら、ジンマシン、出ました。
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アリセプトの添付文書

認知症の薬のアリセプトは、添付文書に従って、絶対に増量しなければいけなかったようです。それが2016年に改訂されました。「なお、症状により適宜減量する。」という一文が追加されました。症状によって量を減らしていいんです。でも認知症の治療に積極的ではない医師は、文書が改訂されたことに気付かず、必ず増やし続けていますよね。人によっては悪化してしまうんではないでしょうか。
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動画で症状の説明

ご家族が認知症患者の様子を動画に撮って、診察の時に先生に見てもらうのはいい方法ですよね。認知症の症状の説明って難しいけど、ちゃんと伝えないと適切な治療に結びつかないと思うので。それにはまず、話を聞いてくれるお医者さんに出会わないといけないんですけどね。患者側がいくら伝え方を工夫しても、医師側がまともに受け合ってくれないと意味がありません。
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認知症の接し方3原則

【認知症の接し方】とか、【認知症のダメ三原則】とか、【言ってはいけない言葉】とか、情報があふれていますね。色々ある中で【認知症の接し方3原則】で3つとも失格なのが父です。声が大きくて、せっかちで、デリカシーがありません。認知症の家族を見守るのに、こんなに不向きな人っているでしょうか?
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覚えられなくても感情は残る

認知症の症状として、自身の言動はすぐに忘れてしまうのがありますが、その時に抱いた感情は残るそうです。父が「どうせ言ってもわからない。どうせ何を言っても覚えていない。」からと、言いたい放題、暴言、悪口ばかり言っていました。父に、ケアマネジャーから「暴言などでストレスを与えないように」と言われても全く改めようともしません。そんな父が自宅にいる限り、母が自宅で落ち着く事はないのかなあ。