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1.認知症

1.認知症

認知症発症リスク、36分の8つ目 運動不足

認知症は、脳の神経細胞が死滅・減少することで発症すると言われています。そして神経細胞が成長し機能維持するのに不可欠な役割を果たすのが、タンパク質分子の「神経栄養因子」です。「神経栄養因子」には、BDNFやNGFなどが色々あるそうです。では、その「神経栄養因子」の増やし方なんですが、有酸素運動が最も効果的なんだそうです。「有酸素運動はどれも苦手だなあ。時間ないし。」ってAIに愚痴ったら、「もっと負担の少ない方法の方が続けやすいかもしれませんね。」だって。続けなきゃ効果がないんだそうです。
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認知症発症リスク、36分の7つ目 アルコールの過剰摂取

お酒の過剰摂取は神経細胞を傷つけ、特に脳の海馬や前頭葉に影響を及ぼすそうです。脳の血管にも悪影響がありますしね。逆にアルコールの「適度な摂取」は、認知症発症リスクを下げる、って聞いた事ありませんか? これを「適度」ならアルコールを飲んでいいのか、と解釈したら危険ですよ。そもそも健康な人は、「適度な量」しか飲んでないんだよ、って意味です。つまり「健康な人は認知症になりにくい」という意味です。
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苦労する注射

認知症の母に、注射をしてもらうのには苦労します。いつも看護士二人とわたしの3人がかりです。わたしが体を抑えて、針を刺す腕を看護士が抑えて、注射をしてもらいます。インフルエンザの予防接種は、針を刺している時間が短いから、まだいい方です。健康診断などの血液検査のために、採血するのが大変です。母に注射を受けてもらう、いい方法を発見しました。
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ビタミンB12欠乏で貧血

血液検査の結果、ビタミンB12はとても少なかったです。母はビタミンB12欠乏症です。「どうして不足したか」、一番可能性が高いのは「加齢による吸収阻害」だそうです。加齢とともに胃酸の分泌が減り、体内に吸収される形に遊離されなくなるそうです。酸味がある飲み物や食べ物は胃酸の分泌を促すけど、母はすっぱいものは全然口にしてくれなくなったんですよね。
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認知症発症リスク 36分の6つ目 ビタミンB群の不足

ビタミンB群が不足すると、ホモシステインというアミノ酸が増えて神経にダメージを与えるので、認知症の発症リスクが高まります。特にB1・B6・B12・葉酸が認知症と関連すると言われています。でもビタミンB群は、お互いに助け合って働くので、まとめて摂取するのがいいんだそうです。
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認知症の母が進行性貧血だった場合

元々貧血気味で、ずっと「要観察」という判定でした。それが「貧血が進んでいるので、専門の病院を受診してください。」と言われるほどにひどくなっていたという事です。つまり「再検査」です。精密検査というと、大掛かりな機械を使ったりしますよね。そういう検査は認知症の母が、じっと耐えて受けてくれるとは思えません。
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国民皆歯科健診

歯周病は認知症にも関係がありますよね。認知症の原因物質である「アミロイドβ」の生成・蓄積を促進させて認知症発症リスクを高めるそうですから。アミロイドβがたくさん蓄積されても、発症しない人がいるらしいのですが、できればリスクは減らしておきたいですね。年に1回の歯科検診は受けておいた方がいいと思います。健康診断に「歯科」が追加が実現されるように期待します。
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母はエルフ

最近、You Tubeで、TBSのドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」の主題歌の「エルフ」という曲を聴く機会がありました。ドラマ終了して半年経ってますね...。今更ながらですが、その感想です。わたしは「エルフ」を聞いて、勝手に解釈して、勝手に号泣しました。
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歯周病予防とお茶

わたしは職場で仕事の合間に、よくチョコレートを食べます。歯周病の原因、歯垢の元になりやすいチョコレートです。仕事の合間、という事は早々歯磨きに行けません。口をゆすぐだけでもやった方がいいそうなのですが、それも早々できません。できないまま、しばらくしてまた、チョコレートを食べてしまいます。歯周病予防には、よくないですねえ。つまり認知症予防はできてない。