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認知症予防

1.認知症

血糖値スパイク

高血糖は認知症発症のリスクを高める要因の一つと言われています。血糖値は変動するものなのですが、その中でも血管へのダメージリスクが大きくて、さらに動脈硬化を促進させるのが「食後に血糖値を急激に上昇させて、急降下させる事」だそうです。「血糖値スパイク」と言うそうです。血糖値スパイクを繰り返すと、すい臓の機能が低下するそうです。それが糖尿病リスクとなる、と。
1.認知症

認知症発症リスク 36分の3つ目 高血糖

今回は認知症発症リスクの36個の内の3つ目、高血糖の話です。血糖値は、血液100ml(1dl)あたりのブドウ糖が何mgあるかという数値です。なので単位は「mg/dl」です。70~140mg/dlは正常値。血液の中にブドウ糖がたくさんあってドロドロだと、脳血管が損傷して脳血流が低下するので、認知症のリスクが高まると言われています。
1.認知症

認知症発症リスク 36分の2つ目 脂質異常症

今回は、認知症発症リスクの36個の内の1つ、 高脂血症(高コレステロール血症)についてです。正しくは「脂質異常症」です。以前は「高脂血症」と言っていましたが、2007年に名称が変更されました。認知症発症リスクとされているのは、血管内にコレステロールが蓄積して脳血流を阻むから、ですね。
1.認知症

36個目の認知症発症リスク

エストロゲンは、神経細胞の保護・神経伝達物質の調整・脳血流量の改善などの認知機能に作用します。特に、エストロゲンが減少するとアミロイドβタンパクが沈着するので、アルツハイマー病発症のリスクが高まるそうです。そして幸せホルモンも減るのでした。
1.認知症

認知症の36のリスク

認知症専門医の長谷川先生が動画内で、「認知症のリスクは36ある。」と言っていました。ネット上で言及されている発症リスク(原因)をまとめました。アミロイドβが原因とずっと言われていたけど、蓄積しても発症しない人がいるらしいので、まあリスクの一つにすぎないのかな、って感じです。
1.認知症

バナナのショートケーキ

バナナのショートケーキって、あまり売っていないんですねえ? バナナのオムレットやバナナのパウンドケーキ、チョコバナナケーキはよく見かけます。普通のバナナのショートケーキって、意外とないんですねえ。お取り寄せやバナナのショートケーキの作り方の記事はたくさんあるのになあ。どこかわたしの生活圏内で、販売しているお店ないかなあ。
1.認知症

セロトニンの作り方

昨日の投稿に関連して、セロトニンの分泌を促して増やす話。増やすのに物理的な問題は、セロトニンを作る栄養素が欠乏すること。セロトニンを作るのは、炭水化物・ビタミンB6・亜鉛・葉酸、それと、トリプトファン。間接的には砂糖。砂糖はトリプトファンの...
1.認知症

日本人とセロトニンと猫

今日は、猫の日だから、無理矢理(こじつけで)猫を上げる内容にしたよ。猫がゴロゴロとのどを鳴らす音は、低周波なのでセロトニンの分泌を促します。きっと認知症発症リスクを抑えてくれるはず。犬を飼っている人は、認知症発症する確率が低かった、という調査結果があります。猫については特に何も差がないらしいけど、思い込みって時には大事だから。
1.認知症

虫歯が原因

母は甘いものが好きなせいか、虫歯が多かったんです。今は虫歯の治療で銀以外の詰め物もあるけど、母の世代は銀歯一択でしたから、銀歯が多いんです。銀歯の成分の水銀はアルツハイマー病と関連があるとも言われています。直接関連がなくても、銀歯は虫歯が再発しやすいし歯周病になりやすい。この歯周病が認知症の原因とも言われていますね。間接的には銀歯が原因と言えなくもないですね。