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認知症中期(混乱期)の症状

1.認知症

母が飲める物

高齢者が水分を摂りたがらないのは、どうしてなんでしょう?以前、母は緑茶をよく飲んでいた記憶があるのになあ。茶道をやっていたし、嫌いなわけないのに。急に飲まなくなりました。アルツハイマー病は味覚の機能が低下するから、濃い味や甘い物を好むようになる人が多いそうです。
1.認知症

高齢者用等押しボタン式信号機

認知症の母とお出かけしづらい要因は、白一色のトイレともう一つ、横断歩道が長い事。交通量が多い場所で、どうしても長い横断歩道を渡らなければ目的地に行けない時、青信号の間に母を連れて渡りきる事ができません。これは認知症じゃない高齢者でも、あり得る事だと思います。
1.認知症

バリアフリー法改正

公共施設のバリアフリートイレは各階に設置するように、という変更のようです。公共のトイレの色が、認知症デザインになるのはいつでしょうか。だって、母と一緒にお出かけして、母がトイレに行きたくなったとして、近くにトイレがあったとして、そこに誘導しても、すんなりしてくれるとは限りません。だって、白一色のトイレはトイレだって認識できないんだから。それを考えると、出かけるのやめよう、ってなります。
1.認知症

テレビ徴候という周辺症状

アルツハイマー型認知症の周辺症状に、テレビ徴候というのがあります。テレビの世界と現実をごっちゃにしてしまう妄想の一種です。母はニュース番組をつけていると、眉根を寄せてつまらなそうにしていました。ニュースって基本、悲しいニュースばかりだからでしょうね。そう思ったので、朝の小規模多機能型居宅介護施設の職員が迎えに来るまでの間は、情報番組ではなく子供がたくさん出る番組をつけて、様子を見ることにしました。
1.認知症

カラフルなトイレはいかがでしょう

認知症の人が見ている世界、それは黄色のフィルターがかかったように見えるらしいです。難しいけど、想像してみました。色の組み合わせによっては、字が見づらいそう。暗いとさらにわかりづらいんでしょうね。認知症の人は色覚が変化するってわかって、真っ先に思ったのは、トイレの配色を変えていたら、どうなっていたんだろう、って事。もっとトイレ自体を認識しやすいような色にしたら?
1.認知症

我が家のトイレは失敗例

白一色のトイレは、母には何もないように見えていたかもしれません。母をトイレまで誘導して「トイレでしょ?」って聞いても、首を横に振って部屋に戻っちゃってたんですよね。便器が見えてなかったから、トイレじゃないと思ったんじゃないでしょうか。電気を点けて明るくしたくても、スイッチが見えなかったら? トイレットペーパーがどこにあるか、見えなかったら?
1.認知症

ケーキ4個

アルツハイマー病は、脳の神経伝達細胞(アセチルコリン)が減ってしまって、いろんな症状が出てくる病気です。そのおかげで伝達がうまくいかなくて、誕生日にケーキ4個を前にした事が、離れ離れになった大好きな猫のここに会えた事になってたんだったら、まあ、たまにはいい事もするじゃん、ってことでいいかな?
1.認知症

わたしは介護の素人です

改めて、自分の介護の仕方とかを思い出して、認知症介護に関する本を読み直して「ああすればよかったんだなあ。」って後悔する事がたくさんあります。例えば、リハパン。母はトイレに誘導すれば、ちゃんとできていました。なのでリハパンは夜寝る時だけで、日中は紙パッドとホルダーパンツでよかったんじゃないか、と今思います。
1.認知症

慣れちゃダメ

アルツハイマー病が進むと大半が失禁するようになります。尿意や便意があっても、脳が理解しなくなるそうです。それでも切迫感はあるので、したそうな雰囲気というか、しぐさみたいな事は現れます。母の場合、足を組みます。足を組んで我慢します。母はリハパンを履いていても、履いたままする事はありませんでした。