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認知症中期(混乱期)の症状

1.認知症

なにかヒントになれば

認知症患者さんの性格・お世話する家族の性格・環境によって出る周辺症状はさまざまでしょう。いろんなケースの家族の本がたくさんあります。ネットでいろいろ調べるにしても、「検索ワード」というのが必要です。「ワード」を知らなければ検索さえできません。AIでさえ入力した「ワード」を超えて回答してくれることはありません。
1.認知症

暴力は暴力を生む

母のひとり歩きは続き、デイサービス先の施設からも出て行こうとし始めました。施設の人から父に連絡が来て、父が迎えに行った事もありました。その時の事をアマネジャーさんから聞いたのですが、力づくで連れて帰ろうとした父から母が逃れようとした時、父が母に暴力をふるっていたらしいです。施設の人が見ている前で。わたしは珍しいな、と思いました。父は他人がいる時はいい夫のフリしかしないのに。
1.認知症

ひとり歩きのきっかけ

思い返してみると、母のひとり歩きは突然始まった気がします。1回目の徘徊の2,3日前、父に「出ていけ」と怒鳴られていました。わたしはそれが母のひとり歩きのきっかけだったんじゃないかと思っています。「出て行け」と言われた事を覚えていて家を出ていたんではなく、家にいると悲しい気持ちになるから「ここにいたくない」のではないでしょうか。だったら、ひとり歩きは止まりませんよね。なぜか必ず連れ戻されるんですから。
1.認知症

認知症中期(混乱期)

認知症の母の初期の症状は、時々あれ?ってことがあるけど、家事とかちゃんとやっていました。なので大丈夫だと思ってあまり関わってなかったというのが本当のところ。中期(混乱期)になると、買い物に行って必要なものは買わずにジャガイモばかりを買って来るとか、若い頃の話を昨日のことのように話すとか。少しずつ周囲に影響を及ぼす行動になっていきました。そして一番大変だったのは、出かけて行って帰って来れなくなる、いわゆる「ひとり歩き」です。