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病院選び

1.認知症

認知症疾患医療センター

2008年から国が補助金を出して、認知症疾患医療センターを整備するように促進してきたようです。人口20万人に1センター設置するように厚生労働省の基準に基づいて設置されています。わたしの自治体では、2012年に最初にできたようです。2012年というと、母がデイサービスに通い始めた頃です。まだまだ認知症の症状は軽く、初期の頃でした。全然知らなかったです。それもそのはず、2019年にある県で行われたアンケートで、認知症疾患医療センターの認知度は8.9%だったそうですよ。
1.認知症

「適切な医療」入りました。

認知症施策推進基本計画が閣議決定されました。適切な医療と福祉サービスの提供の整備が入りました。違反しても罰則なんかないので、どれだけ効果があるのかわかりません。計画の文言の中に、「良質かつ適切な医療」という言葉が出てきます。裏を返せば、今現在、認知症の方々は「良質で適切な医療」を受けられていない事でしょう?
1.認知症

わたしはしつこいんです

認知症を診たくないと言う医師はいます。認知症専門医の数が少ないというデータがあります。という事は認知症の治療に積極的ではない医師の方が多いって事ですよね。診たくないという医師は、診なければいけない認知症の方の治療にも消極的でしょう。認知症基本法が成立しても、アリセプトの添付文書が改正されてもアップデートしませんよね。間違った治療方針→症状の悪化で、家族がどれだけ苦労するか。
1.認知症

認知症を診察する病院

わたしが住む地域は、認知症を診察してくれる病院は全体のたったの1.3%です。認知症の患者数はこの先、増えると言われています。認知症をちゃんと診察してくれる医師はそれ以上に増えないと、誤診→誤治療→悪化 っていう認知症患者は減りませんよね。
1.認知症

誤診の原因

認知症は誤診が多いという記事を読みました。「誤診が多い」という記事の中の医師は誤診の原因を「見分けるのが難しい」と言い、認知症専門医は「検査・聞き取りをちゃんとしてないからかも」と言います。記事の中の医者と認知症専門医の原因の方向性の差が、大きいように感じるのはわたしだけですか。母の最初の主治医がひどかったので、こんなひねくれた見方しかできないのでしょうか。
1.認知症

新しい通院先

今の介護度では、小規模多機能型居宅介護施設で週6日の通いのサービスを受ける事はできません。要介護認定の区分変更をしないといけません。区分変更のため、主治医に意見書を書いてもらわないといけません。グループホームにいる期間は、連携している病院の医師が主治医になってくれていますが、退去後は主治医ではなくなってしまいます。退居以降、お世話になる主治医が必要です。
1.認知症

介護認定やっと更新

介護保険の更新手続きをしていたところ、認知症の診断を最初に受けてから、これまでずっと通っていた脳神経外科医院の先生に、主治医意見書の作成を断られました。(いろいろあって → 【主治医に意見してみた】)そして母がグループホームに入居する事にな...
1.認知症

病院選び

母が認知症疑いで脳のMRIを撮ることになったのは、父が希望したのか、かかりつけの内科の先生に薦められたのかはわかりません。当時、高血圧で通ってた内科ではMRI検査ができず、他の病院を紹介されました。同じビルにある個人経営の脳神経外科医院でし...
1.認知症

主治医に意見してみた

昨日の投稿 主治医とセカンドオピニオン の続き。他の病院を受診した事を言うのは気がひけていたので、「自分で調べた」と言ったんじゃないかなあ。どんな風に言ったのかよく覚えていないんだけど。行方不明になって警察に探してもらった事も報告して、薬の...