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1.認知症

母の後見人

親族後見人は、ほぼ銀行に言われて、手続きを進めるために、後見人になるんだそうです。わたしが母の親族後見人になる日は必ず来ます。そのために「後見人」について勉強をしておこうと思って、「市民後見人候補者養成講座」を受講しました。
1.認知症

認知症と離婚

認知症を発症し進行してしまうと、離婚の手続きはとても複雑になります。認知症患者の意思は、世間的には病気により判断能力が信用されないので。認知症初期で双方の合意があると認められれば、離婚は成立します。でも進行すると離婚意思そのものに疑いがかけられ、二人の意見だけでは離婚できません。認知症患者側に後見人を立てないといけません。
1.認知症

世界アルツハイマー月間

毎年9月は、世界アルツハイマー月間、日本では認知症月間です。わたしの住む自治体では、リーフレットを作成して、様々なイベントが予定されています。去年行っていた街頭での配布も引き続き予定されています。その他、講話・脳トレ紹介、認知症サポーター養成講座、患者本人やケアラーとの交流会など、イベント内容が多様化している印象です。
2.介護施設

コロナ後、初の夏祭り

先週の日曜日、母が入居する特別養護老人ホームで夏祭りが開催されました。入居したのがコロナ禍真っただ中で、その後も感染対策は厳しく、季節ごとにイベントは行われていたんだけど、家族参加はずっとNGでした。今回がコロナ後初の家族参加OKということで、妹と二人で参加しました。コロナが流行っていたので家族参加は中止になるんじゃないと心配でした。
3.介護全般

結婚っていいものですか

母の7回目のひとり歩き(行方不明)のあと、特別養護老人ホームへの入居を考え始めました。この時、母は要介護3でした。歩く速度は遅くなったけど、ひとり歩きができるくらい歩行は達者だし、トイレを失敗する事が時々あるけど、誘導すればトイレの中で一人でちゃんとできます。季節によって食欲不振な時もあるけど、全体としてはよく食べる方です。小規模多機能型居宅介護施設に通うのを、毎日楽しみにしていました。
3.介護全般

有給休暇が取れない

コロナで待機とかで長期休暇を余儀なくされる事が今はなくなっても、何かあったら?ってどうしても考えてしまって、その時のために有給休暇を残しておきたくなります。そして取りそびれて、期限が来て「有休、取ってください」と言われるまで、自分のためにはなかなか取れないよ、今でも。
1.認知症

捜索が難しい場所

2025年6月5日、警察庁が「2024年の行方不明者届受理等の状況」を公表しました。認知症患者の行方不明に関する事は、10ページ以降に載っています。水に関係のある場所で発見された方が約半数を占めています。認知症患者の行方不明者が発見され、亡くなった事が確認された場所の統計グラフも載っています。
1.認知症

西洋と東洋での冷え性の違い

西洋医学では「病気の原因を治療で取り除く」というアプローチなので、そもそも病気ではない「冷え性」の治療法・お薬はありません。原因の病気を治療、または体質を改善しなければいけません。一方、東洋医学では「冷え性は万病の元」と言われます。色んな病気の一因として「冷え性」があります。正反対ですね。どこも悪くないのに冷え性の人って、いますよね?
1.認知症

認知症発症リスク 36分の4つ目 血行不良

今回は認知症発症リスクの36個の内の4つ目、血行不良の話です。血の巡り・流れが悪くなると、酸素や栄養が体に行き渡りにくくなります。脳の酸素不足は、神経細胞の機能障害を起こし、脳の栄養の偏りは神経細胞の破壊を起こして、認知症発症のリスクを高めると言われています。