当サイトはアフィリエイト広告を含みます。
3.介護全般

確定申告の準備その1

今回は、確定申告の障害者控除についてです。確定申告書に「障害者控除」の記入欄がありますね。わたしは障害者手帳を持っている人が選択できるんだと思っていました。この間の認知症専門医の長谷川先生の動画を見て、介護保険のサービスを利用している人全員に控除対象となる可能性があると、初めて知りました。この控除を受けるには「障害者控除対象者認定書(65歳以上対象)」があればいい。控除額は27万円。けっこう大きいです。
3.介護全般

水道料金vsシャンプー代

介護当時のわたしは髪が長かったんですが、それはスタイリングなんかしなくても、ゴムひとつでまとまるからです。朝、自分の出かける準備にゆっくり時間を使えませんので。ある日、父はわたしに「髪を切れ」と言ってきました。「髪が長いから、水を使いすぎるんだ」と。洗髪の事を言っているようです。わたしが髪を短くすることによって、水道料金はどれくらい安くなると思いますか。
3.介護全般

こたつで寝てはいけません

認知症の母は温風が気持ち悪いらしく、エアコンの風が当たらない所に移動してしまいます。ストーブやヒーターは母が動かそうとするので、見てないと危ない。母にはこたつが最適な暖房機具だったんです。こたつに入ってウトウトしたり、熟睡したりしてました。ここ(猫)も母もこたつが好き。ある時、母がこたつに足を入れたまま横になって寝ていました。母を起こそうとしたら、こたつが冷たかったんです。電源が切られていました。
1.認知症

寒くないかな

母はとっても寒がりです。年を取ったから、とかじゃなくて若い頃からずっと。そんな母の冬の着替えは大変です。認知症の母に「着替えるよ。」とか「着替えよう。」とか事前に言うと察してしまって、もうダメです。拒否全開でした。出勤前の朝は勘弁してーって、もう大変。そして今は、苦手な冬を冷暖房完備の施設で過ごしています。朝、無理矢理、着替えさせらることもありません。
2.介護施設

副賞、お米

秋だったから、確か運動会だったと思うんだけど、母が総合優勝を勝ち取った年がありました。だいたいいつも参加賞のお菓子をもらってくる事が多かったんですが、ある年に「○○さん、優勝したんですよ!」って職員さんが、副賞のお米5kgを運んで来ました。
2.介護施設

猫のいる特養

母は特別養護老人ホームに入居して、大好きな猫のここちゃんと離れ離れになり、以来一度も会っていません。わたしはずーっと、どうしたら母をここ(猫)に会わせてあげられるか、を考えています。猫を施設に連れて行くのはダメだと言われました。
1.認知症

「適切な医療」入りました。

認知症施策推進基本計画が閣議決定されました。適切な医療と福祉サービスの提供の整備が入りました。違反しても罰則なんかないので、どれだけ効果があるのかわかりません。計画の文言の中に、「良質かつ適切な医療」という言葉が出てきます。裏を返せば、今現在、認知症の方々は「良質で適切な医療」を受けられていない事でしょう?
2.介護施設

マイナンバーカード、この1年

特別養護老人ホームにいる母のマイナンバーカードを作るには、証明写真は画像データを使って、オンライン申請するしかありません。今年の年始休暇中の平日に、市役所へオンライン申請に必要な申請書IDを聞きに行きました。(1回目)母の申請書IDを本人以外に発行するには、母の身分証明書がないとダメだと言われ、手ぶらで帰って来ました。まだ12月までは、11ヶ月ある。
1.認知症

母の認知症 Before-After

母の認知症がどんな風に進行したのか、改めて思い返してみました。1999年~2012年の13年が、潜伏期間~認知症初期。そして、2016年春から夏にかけて、ひとり歩きをして6回警察にお世話になりました。明らかに認知症中期(混乱期)です。同じ年、グループホームに3ヶ月間、お世話になった後、2016年の晩秋に小規模多機能型居宅介護施設の通いのサービスの利用を始めました。