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3.介護全般

年金の話

うちは両親ともに年金受給者です。そして二人とも要介護に認定されています。母は要介護4で、父は要介護1です。世帯を分けた事で、母の施設の利用料金は安くなりました。でも母だけの年金では特別養護老人ホームの料金を支払えません。父が不足分は補填していますが、父もなかなか医療費・介護費の負担が増えてきています。出費が増えて残るお金が少なくなっただけなんですが、父は年金事務所に「ちゃんと振り込んでいるのか」と電話していました。
3.介護全般

定額減税補足給付金

令和6年の所得税の減税額が3万円に届かなかった人には、不足の金額は1万円未満を切り上げて、1万円単位で給付されるそうですね。うちに通知書が届いてないという事は対象外なんでしょうか。所得税0円で減税するものが、そもそもないですからね。
3.介護全般

確定申告の準備その5

令和6年は、3万円の所得税定額減税の年だったので、確定申告書の様式も変わっています。第一表に減税額を記入する欄が追加されています。第二表の扶養家族の欄にも追加で記入しなければいけない箇所があります。
2.介護施設

マイナンバーカードの健康保険証解除

マイナンバーカードに健康保険証を登録してしまいました。登録は簡単にマイナポータルで紐づけできたのに、解除するためには申請書を提出しなければいけないそうです。解除しないと、特養の施設に預ける資格確認書が交付されません。母が入居する特別養護老人ホームは、マイナンバーカードを預かりません、という方針です。マイナンバーカードを作る手間は、いっぱいかかったのに、要らなかった...。
3.介護全般

確定申告の準備その4

医療費控除の対象となる介護保険サービス費があります。例えば、介護タクシーを使っている方は、利用料のうち移送料(タクシー運賃)と介助料の2つが控除対象。一般のタクシー料金は、「公共の交通機関(バス・電車)が利用できなかった時」というのが条件。例えば夜間とか、急を要する場合とかです。領収証要、です。
3.介護全般

還付金が少なくても希望はある

今年は、所得税減税の年でした。もらった源泉徴収票の所得税の金額は、いつもより少なかったですねえ。還付されるのは払った所得税の範囲内ですから。払ってなければ、戻ってきません。
2.介護施設

メリークリスマCHU

小規模多機能型居宅介護施設に通ってた時の、クリスマス会の写真をUPしました。こんな表情、家では見た事ないんですけど。メリークリスマ、CHU!
3.介護全般

確定申告の準備その3

医療費控除と言えば、おむつ(大人用)代。誰もが知っている医療費控除の対象です。尿とりパッドや補助パッドも控除の対象です。病気の治療費よりも高額でした。1年分ですからねえ。領収証ちゃんとあるかなあ。
3.介護全般

確定申告の準備その2

介護施設の利用料の領収証の12ヶ月分、全部手元にありますか。あるかどうか確認しなきゃ。なぜかいつもあっちこっちに行っちゃうのでねえ。どうしてでしょう? 母が入居している特別養護老人ホームは、利用料の半分が医療費として認められます。対象となる費用は領収証に明記されています。その半額ですね。