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3.介護全般

相談できる相手

認知症患者が病気になった場合、痛みを伴う治療を本人が望むかどうか、その意思がわからない場合、どうしますか。治療させるかどうか、一人で判断して決断するのって難しくないですか。命に係わる事だったら尚更難しいと思います。誰かに相談したいけど、闘病のお世話や介護に関わってない人に言っても、「まかせる」で終わってしまいます。自分が関わる事はないからでしょう。もしかしたら、介護している人が納得する選択をした方がいい、と親切で言っているのかもしれません。
1.認知症

認知症疾患医療センター

2008年から国が補助金を出して、認知症疾患医療センターを整備するように促進してきたようです。人口20万人に1センター設置するように厚生労働省の基準に基づいて設置されています。わたしの自治体では、2012年に最初にできたようです。2012年というと、母がデイサービスに通い始めた頃です。まだまだ認知症の症状は軽く、初期の頃でした。全然知らなかったです。それもそのはず、2019年にある県で行われたアンケートで、認知症疾患医療センターの認知度は8.9%だったそうですよ。
1.認知症

虫歯が原因

母は甘いものが好きなせいか、虫歯が多かったんです。今は虫歯の治療で銀以外の詰め物もあるけど、母の世代は銀歯一択でしたから、銀歯が多いんです。銀歯の成分の水銀はアルツハイマー病と関連があるとも言われています。直接関連がなくても、銀歯は虫歯が再発しやすいし歯周病になりやすい。この歯周病が認知症の原因とも言われていますね。間接的には銀歯が原因と言えなくもないですね。
3.介護全般

年金の話

うちは両親ともに年金受給者です。そして二人とも要介護に認定されています。母は要介護4で、父は要介護1です。世帯を分けた事で、母の施設の利用料金は安くなりました。でも母だけの年金では特別養護老人ホームの料金を支払えません。父が不足分は補填していますが、父もなかなか医療費・介護費の負担が増えてきています。出費が増えて残るお金が少なくなっただけなんですが、父は年金事務所に「ちゃんと振り込んでいるのか」と電話していました。
3.介護全般

定額減税補足給付金

令和6年の所得税の減税額が3万円に届かなかった人には、不足の金額は1万円未満を切り上げて、1万円単位で給付されるそうですね。うちに通知書が届いてないという事は対象外なんでしょうか。所得税0円で減税するものが、そもそもないですからね。
3.介護全般

確定申告の準備その5

令和6年は、3万円の所得税定額減税の年だったので、確定申告書の様式も変わっています。第一表に減税額を記入する欄が追加されています。第二表の扶養家族の欄にも追加で記入しなければいけない箇所があります。
2.介護施設

マイナンバーカードの健康保険証解除

マイナンバーカードに健康保険証を登録してしまいました。登録は簡単にマイナポータルで紐づけできたのに、解除するためには申請書を提出しなければいけないそうです。解除しないと、特養の施設に預ける資格確認書が交付されません。母が入居する特別養護老人ホームは、マイナンバーカードを預かりません、という方針です。マイナンバーカードを作る手間は、いっぱいかかったのに、要らなかった...。
3.介護全般

確定申告の準備その4

医療費控除の対象となる介護保険サービス費があります。例えば、介護タクシーを使っている方は、利用料のうち移送料(タクシー運賃)と介助料の2つが控除対象。一般のタクシー料金は、「公共の交通機関(バス・電車)が利用できなかった時」というのが条件。例えば夜間とか、急を要する場合とかです。領収証要、です。
3.介護全般

還付金が少なくても希望はある

今年は、所得税減税の年でした。もらった源泉徴収票の所得税の金額は、いつもより少なかったですねえ。還付されるのは払った所得税の範囲内ですから。払ってなければ、戻ってきません。