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1.認知症

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10年前に出版された本

10年前に出版された本の表紙を見て、内容紹介を見て、「医師が苦言を呈しているのに、10年経っても改善されないの?」って驚きました。その本のタイトルは「医者を選べば認知症は良くなる!」です。
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スマホ認知症外来

2025年6月12日は.....、日本初「スマホ認知症外来」が、どこかの脳神経外科病院で開設された日、だそうです。スマホで認知症の診察が受けられる、ではないんです。スマホが原因で認知機能低下、という症状の患者さんが受診するところ、だそうです。「スマホのゲームは脳トレになる」とか「認知機能低下の予防」って記事を見かける事もありますけど...。みなさんはどちらを信じますか。
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認知症発症リスク 36分の2つ目 脂質異常症

今回は、認知症発症リスクの36個の内の1つ、 高脂血症(高コレステロール血症)についてです。正しくは「脂質異常症」です。以前は「高脂血症」と言っていましたが、2007年に名称が変更されました。認知症発症リスクとされているのは、血管内にコレステロールが蓄積して脳血流を阻むから、ですね。
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認知症発症リスク 36分の1つ目 高血圧

血圧が高いと、脳の血管がダメージを受けるので認知症発症のリスクが高まるそうです。母は、とても血圧が高かった期間があります。200近くまで上がる時もありました。だいたい140~160くらいでした。認知症初期の頃です。それなのに具合悪そうな素振りはありませんでした。なので、もしかしたら病院が嫌いで、血圧を測定する時だけ血圧が高くなってしまうのかも、とか考えました。
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36個目の認知症発症リスク

エストロゲンは、神経細胞の保護・神経伝達物質の調整・脳血流量の改善などの認知機能に作用します。特に、エストロゲンが減少するとアミロイドβタンパクが沈着するので、アルツハイマー病発症のリスクが高まるそうです。そして幸せホルモンも減るのでした。
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今年の春も逆流性食道炎

特別養護老人ホームに入居する母は、今年の春も食欲がなくなり、食べた物を吐いたりしたそうです。ゴールデンウイークが終わった後くらいです。妹が逆流性食道炎と診断されたことがあり、「母もそうなんじゃない?」と妹に言われました。症状が似ていて、症状が出る時期も黄砂飛来時期、と二人とも共通しているからです。
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台風休暇がほしい

母が通っていた小規模多機能型居宅介護のショートステイは、1日あたり9人以内と、利用できる定員数が決められています。事前に予約していれば利用できるけど、「明日台風だから。」って急には利用できませんでした。雨風強い中、母を通いのサービスに送り出すのは、とても大変なんです。でも、仕事は休みにならない...。法律上は、台風で通勤できなくても、それは「会社都合」ではないから、手当はでません。
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認知症の36のリスク

認知症専門医の長谷川先生が動画内で、「認知症のリスクは36ある。」と言っていました。ネット上で言及されている発症リスク(原因)をまとめました。アミロイドβが原因とずっと言われていたけど、蓄積しても発症しない人がいるらしいので、まあリスクの一つにすぎないのかな、って感じです。
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素人じゃない人からの助言

認知症の人が役に立ちたい、お手伝いしたいのに、二度手間になるから手伝いになってない、役立たずだからって、何もさせてもらえないのは、病気の進行を早めることになるし、ストレスにもなると思うんです。「何もしない生活にすれば、あっという間に症状が進行するんじゃないか。」ってお医者さんから助言があれば、背中を押してもらえますよね。