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2024-06

1.認知症

覚えられなくても感情は残る

認知症の症状として、自身の言動はすぐに忘れてしまうのがありますが、その時に抱いた感情は残るそうです。父が「どうせ言ってもわからない。どうせ何を言っても覚えていない。」からと、言いたい放題、暴言、悪口ばかり言っていました。父に、ケアマネジャーから「暴言などでストレスを与えないように」と言われても全く改めようともしません。そんな父が自宅にいる限り、母が自宅で落ち着く事はないのかなあ。
1.認知症

カビと認知症

テレビだっけ? よく覚えていないんですが、黒カビが体内に入る事でアルツハイマー病が発症するって言っていました。予防するにはキノコがいいって、本当? 情報がたくさんあり過ぎて、よくわかりません。わたしの印象としては、はっきりした原因も治療法もまだない。でも予防法がいっぱいある、って感じ。何が本当かわからないけど、早期発見と早期対策が大事です。どっちも。
1.認知症

念書と認知症

ニュースになった方は、念書を書いた7か月後に認知症と診断されたそうですね。もっと早く認知症と診断されてたら、銀行口座は凍結されて、預金を引き出せなくなっていたはずなのに。ちゃんとその方の心に真摯に向き合って寄り添っていたなら、その方の言動に違和感を抱くでしょうから、病院に行くようにアドバイスすべき。だって認知症は、早期発見が何より大事ですから。
1.認知症

徘徊するママリン

映画のタイトルにあるように、ママリンは徘徊しまくっていました。徘徊の回数は、1338回! わたしの一番印象に残ったシーンは、ママリンと娘さんが並んで歩いている時、交番のおまわりさんが、「またいつでも探してあげるから」と声をかけたシーンです。1338回もひとり歩きをしたのに。わたしは、たった6回、母がひとり歩きした事で、夜中2時過ぎに警察署内でお説教されたのに…。
3.介護全般

根拠のない悪口、それは誹謗中傷

グループホームの料金に納得できない事を、全然悪くないケアマネージャーさんが「儲けようとした」って、本人に文句を言うならまだしも、役所に告げ口するなんて、小物すぎる...。キックバックを受け取っている証拠も根拠もないんだし、それはただの誹謗中傷です。介護施設を探す前に「いくらでもいい」と言ったのは父です。高くても文句はないはずです。どうせまた難癖付けたいだけだろう、とわたしは相手にしませんでした。
2.介護施設

母のありがたみ

認知症の母はひとり歩きがきっかけでグループホームに入居し、いなくなった家は、どんどん散らかって、ホコリも積もっていきました。ひとり歩きをしていた時期も、母は家中の掃除をしっかりしていた、ということです。母のありがたみが身にしみました。一方父は、部屋が汚くなった事に、全く気付いていないようでした。母は、父に感謝される事はないのでしょうか?
1.認知症

みまもりあいアプリ

2017年から始まったプロジェクトで「みまもりあいアプリ」というのがあります。探してほしい人と見つけた人(団体)をつなぐアプリです。母がグループホームに入居したのが2016年の8月だから、あと少し早くプロジェクトが始まっていたら、頼ったのかもしれないなあ。
1.認知症

大袈裟にいうと覚悟

認知症に関する本を読んで、認知症の進行具合とか、周辺症状への対応の仕方とか、医学的な情報とかを広くざっくりと知る事ができました。どういう風に認知症の症状が進むのかがわかったおかげで、覚悟ができたような気がします。大袈裟に聞こえるかもしれませんが。個人差はあると思いますが、普通の人より早いスピードで死期に近づくと本に書いてありました。それについての「覚悟」です。
1.認知症

真っ赤な目

入居した翌日、足りてなかった生活用品を届けにグループホームへ行きました。母はまた寝れなかったのか、目が真っ赤でした。ご飯も食べていないらしく、薬も飲んでいませんでした。認知症の薬はしばらくお休みして、睡眠導入剤と降圧剤だけなのですが...、ご飯を食べていないので服用できません。薬を飲んでいないので、眠れなかったんでしょうか。