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2024-06

3.介護全般

自分で蒔いた種

とてもお世話になったケアマネージャーさんへのクレームを、父は本人にではなく、紹介した機関に言いつけました。そのクレームの内容は機関を通じて、ケアマネージャーさん本人に伝わり「わたし、何かしましたか?」とわたしに聞いてきました。ケアマネージャーさんは全然悪くないんです。父の論理がおかしいんです。それをどう説明すればいいんでしょうか。…? 父が蒔いた種なのに、なんでわたしが頭を悩ませるの?
3.介護全般

トラブルメーカー再び

グループホームの現ケアマネジャーから「どうしたんですか? ご主人が電話で怒っていたけど、何を言っているかちょっと...。」とわたしに連絡がありました。父の声が大きいから電話だと聞きづらいのか、あるいは父の国語の表現力がなくて、伝わらなったようです。そしてこっちにも、元のケアマネジャーから「わたし、何かしましたか?」と連絡がありました。父はあっちにもこっちにもクレームを言って、その後は知らんぷり。全部、事後処理するのはわたしじゃないの。
1.認知症

処方された薬を疑う理由

わたしは風邪薬を飲むと身体中にジンマシンが出ます。20年以上、風邪薬は飲んでませんでした。ある時、風邪を引き、かかりつけだったクリニックを受診しました。いつも診てくれていた院長先生も高齢になり、息子先生に診てもらいました。すると風邪薬を処方されました。今まで処方されたことはなかったのに。病院で処方された薬だし、20年も経つから技術も進歩したのかも。疑いもなく、その薬を飲みました。そしたら、ジンマシン、出ました。
1.認知症

アリセプトの添付文書

認知症の薬のアリセプトは、添付文書に従って、絶対に増量しなければいけなかったようです。それが2016年に改訂されました。「なお、症状により適宜減量する。」という一文が追加されました。症状によって量を減らしていいんです。でも認知症の治療に積極的ではない医師は、文書が改訂されたことに気付かず、必ず増やし続けていますよね。人によっては悪化してしまうんではないでしょうか。
2.介護施設

探し物

グループホーム入居前の準備で、意外と大変だったのが「持ち物全部に名前を書く」ことでした。ちゃんと名前を書いてないと、洗濯してもらったあとに自分の物は戻ってこないでしょう。認知症の母は、自分の物の管理はできそうになかったし。洗濯する物じゃなくても、名前は必須です。母に、百均で買った猫のフォトブックを持って行ったことがあるのですが、その本に名前を書くのを忘れてしまいました。すると次の面会時にはもう部屋にありませんでした。
1.認知症

動画で症状の説明

ご家族が認知症患者の様子を動画に撮って、診察の時に先生に見てもらうのはいい方法ですよね。認知症の症状の説明って難しいけど、ちゃんと伝えないと適切な治療に結びつかないと思うので。それにはまず、話を聞いてくれるお医者さんに出会わないといけないんですけどね。患者側がいくら伝え方を工夫しても、医師側がまともに受け合ってくれないと意味がありません。
3.介護全般

まさに有口無行

知り合いの女性のお母さんが入院した時、その女性は心配だから、よくお世話に行っていたそうです。するとお兄さんのお嫁さんに「義母の遺産目当てで行っているんでしょ。」と言われたそうです。病院に来ないでって。遺産がほしいなら、自分もそれ以上のお世話をして、点数をかせげばいいんじゃない? ねえ? それをする気はないんでしょうね。
1.認知症

認知症の接し方3原則

【認知症の接し方】とか、【認知症のダメ三原則】とか、【言ってはいけない言葉】とか、情報があふれていますね。色々ある中で【認知症の接し方3原則】で3つとも失格なのが父です。声が大きくて、せっかちで、デリカシーがありません。認知症の家族を見守るのに、こんなに不向きな人っているでしょうか?
2.介護施設

歌好きのみなさん

入居したグループホームには、母ひとりの部屋がありました。意外だったのが、わたしが面会に行くといつもホールのソファに座っていたり、ホールを掃除していたりしました。母は人見知りなので、自分の部屋にこもってしまうんじゃないかと思っていたんです。みんながホールに集まる時も、自分の部屋から出て、ホールでくつろいでいました。みなさん歌う事がお好きなようで、明るいにぎやかな雰囲気だからでしょうか?