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特別養護老人ホーム

2.介護施設

介護保険サービス

介護保険サービスを大きく分けると3つ。在宅サービス、施設サービス、地域密着型サービス。母がこれまでに利用した事があるのは、「在宅」のデイーサービスと「地域密着型」のグループホーム・小規模多機能型居宅介護です。次に探すのは、「施設」の特別養護老人ホームです。サービスの利用者が減ることは、収益が減ること。ケアマネージャーは施設探しの手伝いはしてはくれません。
2.介護施設

小多機に今後の事を伝えた

どこの施設でも同じだと思うんですが、サービスの利用を停止する時は1ヶ月か2ヶ月前にその意思を言っておかなくてはいけません。当時、利用していた小規模多機能型居宅介護施設側に特別養護老人ホームに入居しようかと考えている事を伝えました。すると、特別養護老人ホーム探しについて、いくつか教えてくれました。ネット上で発表している「待機人数」は実質、順番を待っている人数ではない場合があるそうです。
2.介護施設

施設を探し始めるまで

母の施設入居を考えたくないけど、考えなきゃいけなくなった原因である父には、もう我慢の限界でした。ひとり歩きをさせないように我慢していたのに、その甲斐がなかったら? そう、我慢しなくなりますよ。わたしはずっと父に対して不満顔...、だったんでしょうね。父に「何だ、その顔は!」って言われてました。事あるごとに「出て行け!」とも言われてました。父のいる家で、母の介護はもうできない。現実的に、冷静に考えると母を施設に預ける他に思い付きません。
2.介護施設

コロナ後、初の夏祭り

先週の日曜日、母が入居する特別養護老人ホームで夏祭りが開催されました。入居したのがコロナ禍真っただ中で、その後も感染対策は厳しく、季節ごとにイベントは行われていたんだけど、家族参加はずっとNGでした。今回がコロナ後初の家族参加OKということで、妹と二人で参加しました。コロナが流行っていたので家族参加は中止になるんじゃないと心配でした。
3.介護全般

結婚っていいものですか

母の7回目のひとり歩き(行方不明)のあと、特別養護老人ホームへの入居を考え始めました。この時、母は要介護3でした。歩く速度は遅くなったけど、ひとり歩きができるくらい歩行は達者だし、トイレを失敗する事が時々あるけど、誘導すればトイレの中で一人でちゃんとできます。季節によって食欲不振な時もあるけど、全体としてはよく食べる方です。小規模多機能型居宅介護施設に通うのを、毎日楽しみにしていました。
3.介護全般

介護報酬の引き上げ

選挙の投票前にそれぞれの党がどんな公約を掲げているのか、チェックしました。介護関連のみですが。3つの政党を除いて他は、介護職の賃金を上げると公約しています。つまり3党以外のどの政党が勝っても、介護職の賃金は上がるってことですよね? 公約ですからね?
2.介護施設

サービス担当者会議を終えて

介護保険証の更新と介護度の区分変更の季節です。母の入居する特別養護老人ホームでもサービス担当者会議に呼ばれて参加しました。出席者はケアマネージャー、介護福祉士、栄養管理士、看護士、理学療法士、わたしの6人です。複数の専門知識を持った人達の報告を聞かせていただきました。
2.介護施設

青天の花冷え

母が入居している特別養護老人ホームの職員に勧められて、ちょっと遠出して桜を見に連れて行ってもらいました。それにしても、どうして、よりもよってこの日だけ寒くなちゃうの? よく晴れたけど、風強いし。 母は寒がりだから、すぐに帰るって言い出しちゃいました。年に何回もないお出かけなのに。
2.介護施設

家族の身勝手な希望

坂上忍さんが運営している犬猫の保護施設では、若い子達の譲渡だけでなく、手放されたシニアの子達の看取りもできるように、老犬老猫ホームを立ち上げようとしています。おうちっぽいのがいいよね、と民家をリフォーム中だそうです。「おうち」みたいな民家風の老人ホーム、ないかなあ。おうちじゃダメだからせめておうちっぽくあってほしい。身勝手な希望だけど。