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小規模多機能型居宅介護

1.認知症

台風休暇がほしい

母が通っていた小規模多機能型居宅介護のショートステイは、1日あたり9人以内と、利用できる定員数が決められています。事前に予約していれば利用できるけど、「明日台風だから。」って急には利用できませんでした。雨風強い中、母を通いのサービスに送り出すのは、とても大変なんです。でも、仕事は休みにならない...。法律上は、台風で通勤できなくても、それは「会社都合」ではないから、手当はでません。
2.介護施設

2月の節分の思い出

母は節分とか節句に、ちゃんとその行事をやる人でした。家中に豆をまいたらお掃除が大変なのに、盛大にまいていました。ちゃんと年の数の豆を拾って食べていました。母が主導してやらないと、誰も何もしません。母は、認知症になってから小規模多機能型居宅介護施設でのみ、節分イベントを楽しんでいるようです。
2.介護施設

施設の経営者

母が通う小規模多機能型居宅介護施設の経営者はある利用者さんの娘さんでした。坂上さんが老犬ホームをおうちみたいにしたい、という話から、その娘さんも「親にこんな所で過ごしてほしい」と思って施設を作ったのかなあ、と想像しました。経営者がその施設でどんな風に過ごしてほしいか、というビジョンがある事も大事なんじゃないかなあ。
2.介護施設

メリークリスマCHU

小規模多機能型居宅介護施設に通ってた時の、クリスマス会の写真をUPしました。こんな表情、家では見た事ないんですけど。メリークリスマ、CHU!
2.介護施設

副賞、お米

秋だったから、確か運動会だったと思うんだけど、母が総合優勝を勝ち取った年がありました。だいたいいつも参加賞のお菓子をもらってくる事が多かったんですが、ある年に「○○さん、優勝したんですよ!」って職員さんが、副賞のお米5kgを運んで来ました。
2.介護施設

施設の配慮でコスモスドライブ

いつも日曜日に開催される小規模多機能型居宅介護施設の夏祭りは、一度も参加できませんでしたが、「日曜日のイベントには参加できない」という家族は、わたし以外にもいたようです。3回夏祭りを見送ったあと、秋の平日にドライブを企画してくれました。「平日だったら参加できるかな、と思って。たまには参加しませんか。」って。こんなふうに人の境遇を思いやって行動するのが、「配慮」って事ですよね。
2.介護施設

夏の思い出

毎年、小規模多機能型居宅介護の施設で夏祭りを開祭してました。コロナ禍前は、家族も参加できました。いつも日曜日に開祭するので、日曜日に休めないわたしは参加した事がありませんでした。妹が参加してました。わたしはお便りで夏祭りの様子を見るだけですが、見ているだけ楽しそうでした。参加してみたかったなあ。
2.介護施設

杞憂でした

小規模多機能型居宅介護施設の通いを利用し始める前に、大丈夫かな、と思っていた事がありました。それは、施設がにぎやか過ぎるんじゃないか、という事でした。よく言えば「にぎやかで明るい教室」、悪く言えば「ふざけて騒いでばっかりの生徒が多い教室」です。家での母は口数が少なく、おとなしい人だと思っていました。なので、母がなじんでくれるか心配でした。
2.介護施設

本当はできる

認知症は「何もできなくなる」って印象だったから、母は「もうお料理はできないんだ」って決めつけてました。小規模多機能型居宅介護施設では月に一度、お料理クラブかおやつクラブが開催されます。そのクラブで母が料理をする写真がありました。サポートがあれば、本当はできる事はまだまだたくさんあるんでしょう。ただ、その「サポート」がなかなか難しい...。時間と心の余裕が必要...ですよね。