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認知症以外の病気

3.介護全般

「楽」とは時間と手間の節約

母の年に一回の健康診断の時の検尿が大変です。1時間以上かかる事もあります。そこで健診診断機関に行ってから採尿するのはあきらめて、家で採尿して持って行く事にしました。スポイトを自分で買って。職場の健康診断キットにある、アレです。
1.認知症

残念なお知らせ

母の床ずれが塗り薬だけではなかなか治らないので、ブイクレスCP10ゼリーをという物を食べさせてもらってました。簡単に言うと栄養たっぷりのゼリーで、嚥下の困難な方にも配慮されているゼリーです。コラーゲンが含まれているので、床ずれ(褥瘡)の治癒促進と予防に効果があるそうです。でも、再発のリスクがなくなったから、ついこの間、そのゼリーの提供が終了したんですよねえ。母はスイーツ大好きだから、残念だったねえ。
1.認知症

無事に面会再開

今年は大丈夫だったけど、去年はインフルエンザとコロナ立て続けに感染しました。2ヶ月くらい面会中止でした。その2ヶ月の間に筋力が低下して、車椅子に座れなくなりました。寝たきりの期間は正確にはわかりません。その期間で「こんなに機能低下が進むんだ」って驚きました。床ずれもできました。去年の事を思うと今年は本当によかったです。
1.認知症

よかったよね

辞める時にわかった事なんだけど、有給休暇を設定していない会社でした。コロナ禍が終息するまでずっとここにいたら、自宅待機になった時、どうなってたか想像すると、辞めてよかった、と思います。・・・思い返しても、思い返しても、辞めてよかった事しか思い浮かびませんねえ。よかった、よかった。
1.認知症

コロナ禍で元気に自宅待機

小規模多機能型居宅介護施設でコロナが流行した時、母は感染もせず元気に自宅待機してました。母は身体が丈夫にできているとわかってても、感染しないかって緊張感は今でもあります。もう本当に、母の免疫力だけが頼りです。どうか今回も感染しませんように。
3.介護全般

相談できる相手

認知症患者が病気になった場合、痛みを伴う治療を本人が望むかどうか、その意思がわからない場合、どうしますか。治療させるかどうか、一人で判断して決断するのって難しくないですか。命に係わる事だったら尚更難しいと思います。誰かに相談したいけど、闘病のお世話や介護に関わってない人に言っても、「まかせる」で終わってしまいます。自分が関わる事はないからでしょう。もしかしたら、介護している人が納得する選択をした方がいい、と親切で言っているのかもしれません。
1.認知症

認知症と高血圧の関係

母が通院しているのは精神科の病院ですが、診察の時、血圧を測ってもらっていました。だいたいいつも130前後でした。落ち着いている時は、降圧剤は飲まなくてもいいですよ、って言われました。施設でも毎日計ってもらって連絡帳に書かれて戻ってくるけど、130を越える数値はほとんどありません。「年を取ってくると、少しくらい血圧は高めの方がいいよ」って先生は言います。低くなりすぎる方がダメらしい。
1.認知症

高血圧が改善したよ

処方される薬も食生活も変わっていないのに、血圧が下がるようになりました。冬は高血圧予備軍程度の数値で落ち着いています。夏は薬を飲むと下がり過ぎるくらいでした。じゃあ高血圧の原因は何だったのか? 考えられる原因として想像できるのは「緊張状態の持続」のせい。思い当たるのは父との日常生活です。24時間365日...、父とずっと同じ屋根の下に二人きりでいなきゃいけない、って想像しただけでもわたしには無理です。
1.認知症

とても元気です

わたしの母は認知症ではありますが、とても元気です。免疫力が高いんだと思います。何年も風邪引いたところを見たことがありません。(子供に気を使わせないように隠してたのかもしれませんが。)足腰も丈夫で、体力もあります。だから真夏にひとり歩きをしても、飲まず食わずなのに遠くまで歩いて行けちゃうんです。元気過ぎるくらいです。