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認知症以外の病気

1.認知症

苦労する注射

認知症の母に、注射をしてもらうのには苦労します。いつも看護士二人とわたしの3人がかりです。わたしが体を抑えて、針を刺す腕を看護士が抑えて、注射をしてもらいます。インフルエンザの予防接種は、針を刺している時間が短いから、まだいい方です。健康診断などの血液検査のために、採血するのが大変です。母に注射を受けてもらう、いい方法を発見しました。
1.認知症

ビタミンB12欠乏で貧血

血液検査の結果、ビタミンB12はとても少なかったです。母はビタミンB12欠乏症です。「どうして不足したか」、一番可能性が高いのは「加齢による吸収阻害」だそうです。加齢とともに胃酸の分泌が減り、体内に吸収される形に遊離されなくなるそうです。酸味がある飲み物や食べ物は胃酸の分泌を促すけど、母はすっぱいものは全然口にしてくれなくなったんですよね。
1.認知症

認知症の母が進行性貧血だった場合

元々貧血気味で、ずっと「要観察」という判定でした。それが「貧血が進んでいるので、専門の病院を受診してください。」と言われるほどにひどくなっていたという事です。つまり「再検査」です。精密検査というと、大掛かりな機械を使ったりしますよね。そういう検査は認知症の母が、じっと耐えて受けてくれるとは思えません。
1.認知症

エアコンのリモコンのデザイン

おうちのエアコンのリモコンを思い浮かべてみてください。どのメーカーのリモコンもカラフルで、コントラストがはっきりしていて認知症の人が認識しやすそうなデザインです。「認知症の人にやさしいデザイン」というのがあって、コントラストが強い方が認識しやすいそうです。高齢者は体温調節機能が低下するので、夏に熱中症になりやすいですよね。エアコンは点けといた方がいいのに、認知症の人は消しがちです。
1.認知症

麦茶ゼリー

ある年の夏に認知症の母の食欲が落ちた事があります。とても具合が悪そうだったので、病院に連れて行きました。いっぱい検査しなきゃいけなかったら、どうしよう、検査受けてくれるかなあ、と思いながら。診察が始まると、先生は母の舌を見てすぐに「水分が足りてないですね。」と言いました。
1.認知症

認知症発症リスク 36分の1つ目 高血圧

血圧が高いと、脳の血管がダメージを受けるので認知症発症のリスクが高まるそうです。母は、とても血圧が高かった期間があります。200近くまで上がる時もありました。だいたい140~160くらいでした。認知症初期の頃です。それなのに具合悪そうな素振りはありませんでした。なので、もしかしたら病院が嫌いで、血圧を測定する時だけ血圧が高くなってしまうのかも、とか考えました。
1.認知症

今年の春も逆流性食道炎

特別養護老人ホームに入居する母は、今年の春も食欲がなくなり、食べた物を吐いたりしたそうです。ゴールデンウイークが終わった後くらいです。妹が逆流性食道炎と診断されたことがあり、「母もそうなんじゃない?」と妹に言われました。症状が似ていて、症状が出る時期も黄砂飛来時期、と二人とも共通しているからです。
1.認知症

春の三極寒四温と黄砂

春は三寒四温を繰り返しながらやってくるものですが、近頃ってその差が激しすぎませんか。大きな気温差で体力消耗して体調を崩す人が多い春なのに、さらにその後、黄砂がやって来ます。我が家の女性陣は、この黄砂でトドメさされます。わたしは喉が痛くなります。母と妹の体質はよく似ていて、胃腸の調子が悪くなるそうです。妹は逆流性食道炎って診断されたって言っていました。
1.認知症

認知症という症状

認知機能の低下は認知症なんだけど、それ自体は病気じゃありません。「認知症」は、認知機能低下の症状という意味です。認知機能の低下が加齢によって現れるのは、自然な事で、病気じゃありません。でもアルツハイマー型認知症は病気です。アルツハイマー病によって現れる症状も「認知症」と言います…。正確には、病名が「アルツハイマー病」で、その症状が「アルツハイマー型認知症」ですって。