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社会の中の認知症

1.認知症

いい理想論

社会福祉士の方のお話を聞く機会がありました。家族にはケアラーの義務はない、社会全体でケアするべきだ、というお話でした。ある方が反論してました。「理想論でしょ。」って。「理想論」って聞くと、現実に沿っていない絵空事を言ってるだけって印象ですが、現実を理想に近付けようと活動する事には意味があると思うんです。
1.認知症

介護の日

知ってますか。11月11日は、介護の日だそうです。前後2週間が実施期間だそうです。介護の日ができてから、16年経つようです。わたしは全然知りませんでした。「1」が4つ並ぶこの日は、1年で一番、記念日の多い日です。何もそんな日に設定しなくてもいいでしょうに。影が薄くなっちゃいますよ。
1.認知症

昨日はアルツハイマーデー

昨日はアルツハイマーデー(認知症の日)でした。わたしが住んでいる地域でも啓発活動として、街頭でのリーフレット配布をしていました。街頭に立っているのは、認知症患者の家族の方達でしょうか。こういう活動に慣れてはいない感じです。もしかしたら「認知症」という言葉に引け目を感じて、声をかけられないのかもしれませんね。お休みの日に、認知症の啓発のために街頭に立たれているだけで、「お疲れさまです。ありがとうございました。」です。
1.認知症

9月は認知症月間

9月は世界アルツハイマー月間です。9月21日がアルツハイマーデーだからです。日本でも今年(2024年)1月に、認知症についての関心と理解を深めようと、認知症月間と認知症の日が制定されました。認知症のイメージってとても悪いから。それが少しよくなるといいな。人を罵る時に「認知症」って言葉を使う人、けっこういますもんね。「認知症」は、「人に迷惑をかける人」の代名詞ではありません。
1.認知症

命を守る行動をさせてください

大きな災害が予想されると「命を守る行動をしてください」って言われます。症状が中期に差し掛かった認知症の母を避難所に連れて行って、知らない人がたくさん集まる慣れない場所で一晩大人しく過ごさせるとか、できる気がしません。普段と違う環境で落ち着きのない母は、同じく避難した人から白い目で見られるでしょう。避難したくても避難できない。
1.認知症

認知症加算の改定

8年前、認知症対応型の施設を探していて思ったのが、「少ない…」でした。そして 今年(2024年)の春、その対策が施行されました。認知症加算の改定です。認知症を受け入れる施設が増えるように、ハードルを下げた改定らしいです。認知症対応型の施設、増えてほしいですよね。
1.認知症

認知症の人優先レジ

認知症の人優先レジを設置してお買い物をを楽しんでもらうという取り組みを、スローショッピングというそうです。鳥取県の倉吉市や神奈川県横浜市で行われたという記事を読みました。認知症患者とその家族を、やさしく見守る社会に、少しずつなっていったらいいですねえ。
1.認知症

念書と認知症

【Yahooニュース:旧統一教会「念書」の有効性巡る裁判】(現在記事は削除されました。)ひどいニュースです。ニュースになった方は、念書を書いた7か月後に認知症と診断されたそうですね。もっと早く認知症と診断されてたら、銀行口座は凍結されて、預...