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確定申告

3.介護全般

令和7年度確定申告の大きな変更点

所得税の年末調整をした方は、すでに源泉徴収票を確認した頃でしょうか。今回は(次回はどうなるか見当もつきませんが)基礎控除が上がったから、去年より還付金が増えた人が多かったんではないでしょうか。わたしの還付金は去年の3倍でした。わたしのように収入が低い人ほど、増えるんだと思いますよ。今までは確定申告をしても還付がないから、わざわざ申告をしてこなかったという人も多いと思います。うちの父がそうでした。
3.介護全般

定額減税補足給付金

令和6年の所得税の減税額が3万円に届かなかった人には、不足の金額は1万円未満を切り上げて、1万円単位で給付されるそうですね。うちに通知書が届いてないという事は対象外なんでしょうか。所得税0円で減税するものが、そもそもないですからね。
3.介護全般

確定申告の準備その5

令和6年は、3万円の所得税定額減税の年だったので、確定申告書の様式も変わっています。第一表に減税額を記入する欄が追加されています。第二表の扶養家族の欄にも追加で記入しなければいけない箇所があります。
3.介護全般

確定申告の準備その4

医療費控除の対象となる介護保険サービス費があります。例えば、介護タクシーを使っている方は、利用料のうち移送料(タクシー運賃)と介助料の2つが控除対象。一般のタクシー料金は、「公共の交通機関(バス・電車)が利用できなかった時」というのが条件。例えば夜間とか、急を要する場合とかです。領収証要、です。
3.介護全般

還付金が少なくても希望はある

今年は、所得税減税の年でした。もらった源泉徴収票の所得税の金額は、いつもより少なかったですねえ。還付されるのは払った所得税の範囲内ですから。払ってなければ、戻ってきません。
3.介護全般

確定申告の準備その3

医療費控除と言えば、おむつ(大人用)代。誰もが知っている医療費控除の対象です。尿とりパッドや補助パッドも控除の対象です。病気の治療費よりも高額でした。1年分ですからねえ。領収証ちゃんとあるかなあ。
3.介護全般

確定申告の準備その2

介護施設の利用料の領収証の12ヶ月分、全部手元にありますか。あるかどうか確認しなきゃ。なぜかいつもあっちこっちに行っちゃうのでねえ。どうしてでしょう? 母が入居している特別養護老人ホームは、利用料の半分が医療費として認められます。対象となる費用は領収証に明記されています。その半額ですね。
3.介護全般

確定申告の準備その1

今回は、確定申告の障害者控除についてです。確定申告書に「障害者控除」の記入欄がありますね。わたしは障害者手帳を持っている人が選択できるんだと思っていました。この間の認知症専門医の長谷川先生の動画を見て、介護保険のサービスを利用している人全員に控除対象となる可能性があると、初めて知りました。この控除を受けるには「障害者控除対象者認定書(65歳以上対象)」があればいい。控除額は27万円。けっこう大きいです。