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1.認知症

お茶で血糖値対策

当たり前ですが、甘い飲み物は血糖値を上げます。焼酎とウイスキー以外のアルコール類にも糖分は含まれています。その他の飲み物と言えば、水とお茶。水よりも炭酸水の方が色々いい(適当ですみません)と言われるのは、すぐに満腹を感じやすく、そもそも食べる量が減るから、ですね。今回はお茶に焦点を当てて、お茶で血糖値スパイク対策をしよう、という内容です。
1.認知症

血糖値スパイク

高血糖は認知症発症のリスクを高める要因の一つと言われています。血糖値は変動するものなのですが、その中でも血管へのダメージリスクが大きくて、さらに動脈硬化を促進させるのが「食後に血糖値を急激に上昇させて、急降下させる事」だそうです。「血糖値スパイク」と言うそうです。血糖値スパイクを繰り返すと、すい臓の機能が低下するそうです。それが糖尿病リスクとなる、と。
1.認知症

認知症発症リスク 36分の3つ目 高血糖

今回は認知症発症リスクの36個の内の3つ目、高血糖の話です。血糖値は、血液100ml(1dl)あたりのブドウ糖が何mgあるかという数値です。なので単位は「mg/dl」です。70~140mg/dlは正常値。血液の中にブドウ糖がたくさんあってドロドロだと、脳血管が損傷して脳血流が低下するので、認知症のリスクが高まると言われています。
2.介護施設

サービス担当者会議を終えて

介護保険証の更新と介護度の区分変更の季節です。母の入居する特別養護老人ホームでもサービス担当者会議に呼ばれて参加しました。出席者はケアマネージャー、介護福祉士、栄養管理士、看護士、理学療法士、わたしの6人です。複数の専門知識を持った人達の報告を聞かせていただきました。
1.認知症

靴を履いて出かけます

母はひとり歩きをした時、玄関以外から出かけた事がありませんでした。なぜそれがわかるかというと、母がひとり歩きで行方不明になった時、玄関に置いてあった靴がなく、見つかった時には、なかったその靴を履いていました。いつも。つまり、ちゃんと玄関から出かけていたんでしょうね。6回とも。お出かけするなら、玄関で靴を履いて、家を出るって刷り込まれているんでしょうね。裏の窓から庭に出て、ひとり歩きをしたことはありませんでした。
1.認知症

かわいいドアベル

認知症の人が出かけて行方不明になって警察のお世話になってしまったら、「いつ家を出たのか」を聞かれます。「家を出てどれくらい経ったか」から、「どれくらい進んでいるか」という予測は、捜索範囲の決定に関わってくるので大事です。「いつ家を出たのか、わかりません。」「全然検討もつきません。」となると、どこまで捜索すればいいのかがわかりません。
3.介護全般

訂正します

一昨日の記事で、預貯金などが2千万円以下だったら、介護保険負担限度額を認定されると投稿しましたが、もう一つ条件がありました。すみません。それは、夫婦二人とも所得税非課税であること、です。夫婦二人とも所得税非課税で、しかも預貯金が2千万円以下の世帯じゃないと介護保険負担限度額認定証はもらえません。
3.介護全般

高額介護サービス費の負担限度額

介護サービス費は、介護保険証にそれぞれ記載されている割合分を支払っているのですが、これに負担限度額というのが設定されています。母の特別養護老人ホームの介護保険サービス費は、今は一律15,000円です。一旦は介護サービス費全額支払わなければいけないけど、15,000円を超えた分はあとで払い戻されます。
3.介護全般

介護保険負担限度額認定、不可でした

介護保険負担限度額認定証は、すべての施設のサービスに使えるわけではありません。特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護療養型医療施設など7種類の施設です。母が特別養護老人ホームに入居した年に、申請書を出したことがあります。でも認定されませんでした。