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1.認知症

誤診の原因

認知症は誤診が多いという記事を読みました。「誤診が多い」という記事の中の医師は誤診の原因を「見分けるのが難しい」と言い、認知症専門医は「検査・聞き取りをちゃんとしてないからかも」と言います。記事の中の医者と認知症専門医の原因の方向性の差が、大きいように感じるのはわたしだけですか。母の最初の主治医がひどかったので、こんなひねくれた見方しかできないのでしょうか。
1.認知症

夕暮れ症候群

小規模多機能型居宅介護の通いから帰るのを拒否した認知症の母ですが、きっかけというか理由がありました。母は「帰りたくない」んじゃなくて、「外に出たくない」のでした。アルツハイマー型に夕暮れ症候群というものがあります。夕暮れ時に不安で落ち付かなくなり、ひとり歩きをしてしまうという周辺症状があるそうです。母の場合は逆で、日が落ちてきて暗くなると外出したがらなくなります。
2.介護施設

通い2週目

小規模多機能型居宅介護施設に通い初めて1週間、まだまだ人見知り中ですが、それは想定内。2週目の1日目、仕事が終わって家で母を待っていると、施設から電話がありました。「〇〇さんが帰らないって言っています。泊まるって。」デイサービスに行きたくない拒否はあったけど、帰宅拒否は初めてです。わたしはすぐに迎えに行きました。
1.認知症

9月は認知症月間

9月は世界アルツハイマー月間です。9月21日がアルツハイマーデーだからです。日本でも今年(2024年)1月に、認知症についての関心と理解を深めようと、認知症月間と認知症の日が制定されました。認知症のイメージってとても悪いから。それが少しよくなるといいな。人を罵る時に「認知症」って言葉を使う人、けっこういますもんね。「認知症」は、「人に迷惑をかける人」の代名詞ではありません。
2.介護施設

通い初日

グループホームに入居する前は、デイサービスを利用していましたが、その頃はあまり行きたがっていませんでした。グループホームを退居後、わたしが仕事に出て母を見れない間、小規模多機能型居宅介護の通いを週6日、利用する事になりました。その利用初日の母は不安そうな表情ではあったけど、強い拒否がなかったのが予想外でした。
1.認知症

認知症の漢方薬

認知症の母のかかりつけの病院を変えました。そちらの初診の時に「認知症の漢方薬はどうですか。」と、メマリー以外の選択肢も実はいただいていたのですが、苦みのある粉薬を飲ませ続ける自信がなかったので断りました。漢方にも副作用はあるし、他の疾患の薬との飲み合わせの良し悪しもあるし、様子を見ながら細かな調整は必要なのだそうです。どっちを選択するにしても認知症を専門に診ていて症状に詳しい先生に微調整してもらうのが一番いいって事ですね。
1.認知症

メマリーに変わりました

認知症薬のメマリーは興奮や攻撃性を抑制する効果があるそうです。だからと言って、母がメマリーを処方されたのは、母が「攻撃的」だからではありません。気持ちがたかぶる作用をするアリセプトを服用していた時は、ひとり歩きをしてしまっていたので、それはもういいです。メマリーで母の気持ちが落ち着くのかどうか、今後は穏やかな主治医のもと、様子をみることになりました。
2.介護施設

持ち物には名前を書きましょう

グループホームから退居する時、洗濯に出している物はあとで送ってくれるという事でしたが、一向に届きません。母の服には名前書いてあったでしょ? わたしは全部に名前を書きましたよ? 洗濯物の仕分けって、そんなに何週間もかかるんですか? グループホームのケアマネージャーに電話して、なぜか荷物の中に入っていた他人の服を送り返すから、母の服を送ってほしいと伝えました。その5日後くらいに、母の服が届きました。
1.認知症

命を守る行動をさせてください

大きな災害が予想されると「命を守る行動をしてください」って言われます。症状が中期に差し掛かった認知症の母を避難所に連れて行って、知らない人がたくさん集まる慣れない場所で一晩大人しく過ごさせるとか、できる気がしません。普段と違う環境で落ち着きのない母は、同じく避難した人から白い目で見られるでしょう。避難したくても避難できない。