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3.介護全般

ノーリフティングケアの研修

ノーリフティングケアというのは、介護される側の気持ちに寄り添って、介護する側の腰の負担を失くすため、道具を使ってリフトする事なんだそうです。オーストラリアでは、腰痛を訴える看護士が減ったそうです。主婦の家事の時間を減らすために、自動掃除機・食洗機ができたんだから、介護施設でも自動化・機械化がもっともっと進むといいですね。
1.認知症

いい理想論

社会福祉士の方のお話を聞く機会がありました。家族にはケアラーの義務はない、社会全体でケアするべきだ、というお話でした。ある方が反論してました。「理想論でしょ。」って。「理想論」って聞くと、現実に沿っていない絵空事を言ってるだけって印象ですが、現実を理想に近付けようと活動する事には意味があると思うんです。
1.認知症

全介助のほうが楽な時もある

認知症の母はドンドン食べるのが下手になっていきます。食べたいけどうまく食べれなくて、もどかしくて手を使い始めます。小規模多機能型住宅介護施設の担当者会議で、「食事を全介助にするのは簡単です。どうしますか?」と聞かれました。ただそうすると、どんどんできなくなってしまう、と。
1.認知症

歯は大切に

母の上の歯は全部なくて、入れ歯です。下の歯は全部あります。歯科の先生に「下の歯が1本でも抜けると、ドミノ倒しに次々と歯がなくなるから、注意して。お手入れをちゃんとしてください。」って言われました。だけどね、そもそも、昔から(認知症になる前から)母は歯磨きが好きじゃなかった...。
1.認知症

他所様の家の冷蔵庫

わたしの伯母のケースです。息子さんと同居していたのですが、認知症の症状があり伯母も自分の家だと認識できなくなったそうです。自分の家だと認識できないので、冷蔵庫を勝手に開けなかったそうです。お菓子が置いてあっても、勝手に食べなかったとか。みなさんは他所の家の冷蔵庫を勝手に開けたりできますか。できないですよね。
1.認知症

子ども返り

認知症が進行すると、できなくなる事が増えていくから、できる事はさせてあげないと、すぐにやり方を忘れてしまうと思っていました。やらなくなったら、それはもうできなくなったんだと。でも逆の症状もあるそうです。できるのに、やらない。それを「子ども返り」と言うそうです。
1.認知症

わたしはしつこいんです

認知症を診たくないと言う医師はいます。認知症専門医の数が少ないというデータがあります。という事は認知症の治療に積極的ではない医師の方が多いって事ですよね。診たくないという医師は、診なければいけない認知症の方の治療にも消極的でしょう。認知症基本法が成立しても、アリセプトの添付文書が改正されてもアップデートしませんよね。間違った治療方針→症状の悪化で、家族がどれだけ苦労するか。
1.認知症

介護の日

知ってますか。11月11日は、介護の日だそうです。前後2週間が実施期間だそうです。介護の日ができてから、16年経つようです。わたしは全然知りませんでした。「1」が4つ並ぶこの日は、1年で一番、記念日の多い日です。何もそんな日に設定しなくてもいいでしょうに。影が薄くなっちゃいますよ。
1.認知症

0.4%おめでとうございます

認知症専門医の長谷川先生のYouTubeチャンネル「ボケ日和 転ばぬ先の知恵」の登録者数が10万人を突破したそうです。先生が(面倒くさそうに)くす玉を割るところが、とっても好きです。おめでとうございます。日本中みんなが「あ、あれ認知症の周辺症状だ」って理解するようになるまで、先生には登録者数100万人目指していただきたい。