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2025-12

1.認知症

認知症発症リスク、36分の7つ目 アルコールの過剰摂取

お酒の過剰摂取は神経細胞を傷つけ、特に脳の海馬や前頭葉に影響を及ぼすそうです。脳の血管にも悪影響がありますしね。逆にアルコールの「適度な摂取」は、認知症発症リスクを下げる、って聞いた事ありませんか? これを「適度」ならアルコールを飲んでいいのか、と解釈したら危険ですよ。そもそも健康な人は、「適度な量」しか飲んでないんだよ、って意味です。つまり「健康な人は認知症になりにくい」という意味です。
3.介護全般

決定、先送り

少し前に、介護負担2割の人を増やしたいって厚労省が提案していた件ですが、前に記事を投稿した時は「年内に結論を出したい」と言っていました。が、どうなったかというと「政府は年内の決定を見送る」事にしたそうです。どうして負担率が大きい人を増やさなきゃいけないか、AIに聞いてみました。その結果、まだ財源が不足しているわけではないそうですよ。今後不足する予測だから、今のうちに上げておこうって事です。
1.認知症

苦労する注射

認知症の母に、注射をしてもらうのには苦労します。いつも看護士二人とわたしの3人がかりです。わたしが体を抑えて、針を刺す腕を看護士が抑えて、注射をしてもらいます。インフルエンザの予防接種は、針を刺している時間が短いから、まだいい方です。健康診断などの血液検査のために、採血するのが大変です。母に注射を受けてもらう、いい方法を発見しました。
1.認知症

ビタミンB12欠乏で貧血

血液検査の結果、ビタミンB12はとても少なかったです。母はビタミンB12欠乏症です。「どうして不足したか」、一番可能性が高いのは「加齢による吸収阻害」だそうです。加齢とともに胃酸の分泌が減り、体内に吸収される形に遊離されなくなるそうです。酸味がある飲み物や食べ物は胃酸の分泌を促すけど、母はすっぱいものは全然口にしてくれなくなったんですよね。
1.認知症

認知症発症リスク 36分の6つ目 ビタミンB群の不足

ビタミンB群が不足すると、ホモシステインというアミノ酸が増えて神経にダメージを与えるので、認知症の発症リスクが高まります。特にB1・B6・B12・葉酸が認知症と関連すると言われています。でもビタミンB群は、お互いに助け合って働くので、まとめて摂取するのがいいんだそうです。
1.認知症

認知症の母が進行性貧血だった場合

元々貧血気味で、ずっと「要観察」という判定でした。それが「貧血が進んでいるので、専門の病院を受診してください。」と言われるほどにひどくなっていたという事です。つまり「再検査」です。精密検査というと、大掛かりな機械を使ったりしますよね。そういう検査は認知症の母が、じっと耐えて受けてくれるとは思えません。