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2025-05

1.認知症

認知症家族の会の要望

認知症の行方不明者に限らず、県をまたぐ捜索はしてくれないという記事をよく見ます。大雨の日や夜間の捜索もしないって記事もよく見かけます。捜索のため、スマホの履歴を見たいと家族が電話会社にお願いしたら、契約者本人にしか見せられないからと、断られたという記事も読んだことがあります。警察が見つけた認知症行方不明者は26%...。それよりも少ないのが家族で、9%だそうです。
1.認知症

水色インコの自由

数年前、うちに1羽の水色のセキセイインコがやって来ました。父が世話をしていましたが、おとなになったインコだったので懐かなかったようです。懐かないインコの世話が面倒くさくなったみたいで、父はカゴの扉を開け放しました。出て行け、と。出て行くと思いますか?
1.認知症

疑惑、再び

5年ぶりの母のひとり歩きは、警察のお世話になることなく収束しました。けれど、わたしには引っかかることがありました。どうして、母が出て行く時に何も音がしなかったのか。ドアベルも引き戸を開ける音さえ聞こえませんでした。ちょうど同じタイミングで出かけたであろう父に、母が出て行こうとしてなかったか、聞こうと考えていました。でも父の顔を見て、聞かなくてもわかりました。知ってたんです。知ってて誰にも何も言わなかったんです。
1.認知症

ひとり歩き、再び

5年ぶりに認知症の母を見失いましたが、小規模多機能型居宅介護施設の職員二人に探してもらって、見つける事ができました。見つかって家に戻って来た母は、めっちゃ笑顔でした。見つけてくれた職員が時々、送迎にも来てくれる人だったから、施設へお出かけするんだ、ってウキウキしていたんだと思います。その日はとてもいい天気で、朝から母の機嫌もよく、母は自分の準備が終わると出かける気満々でした。「まだ? まだ?」って。
1.認知症

完璧な介護なんてない

母がひとりで外に出ないように、24時間ちゃんと見ておいてください、と警察に言われたけど、そんなの完璧にできるわけありません。朝、出勤の用意で、着替えたりメイクをする時間とか。夜、お風呂に入る時とか。わたしがトイレに入っている間とか。もちろん寝ている時も。耳をそばだてながら、なるべく短時間で済ませるようにしていました。それでも、目を離す時間は必ずあります。
5.猫のこと

伝えなきゃ

わたしがこのブログを投稿する時に、気を付けているのが、専念寺のネコ坊主かくさんのお言葉。「自分の常識はまめにアップデートしないと非常識になる。」(Xより)今日の常識が、明日は非常識になる昨今。気を付けて投稿しなきゃ、といつも考えます。