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2025-03

1.認知症

認知症という症状

認知機能の低下は認知症なんだけど、それ自体は病気じゃありません。「認知症」は、認知機能低下の症状という意味です。認知機能の低下が加齢によって現れるのは、自然な事で、病気じゃありません。でもアルツハイマー型認知症は病気です。アルツハイマー病によって現れる症状も「認知症」と言います…。正確には、病名が「アルツハイマー病」で、その症状が「アルツハイマー型認知症」ですって。
3.介護全般

「楽」とは時間と手間の節約

母の年に一回の健康診断の時の検尿が大変です。1時間以上かかる事もあります。そこで健診診断機関に行ってから採尿するのはあきらめて、家で採尿して持って行く事にしました。スポイトを自分で買って。職場の健康診断キットにある、アレです。
1.認知症

わたしは介護の素人です

改めて、自分の介護の仕方とかを思い出して、認知症介護に関する本を読み直して「ああすればよかったんだなあ。」って後悔する事がたくさんあります。例えば、リハパン。母はトイレに誘導すれば、ちゃんとできていました。なのでリハパンは夜寝る時だけで、日中は紙パッドとホルダーパンツでよかったんじゃないか、と今思います。
1.認知症

慣れちゃダメ

アルツハイマー病が進むと大半が失禁するようになります。尿意や便意があっても、脳が理解しなくなるそうです。それでも切迫感はあるので、したそうな雰囲気というか、しぐさみたいな事は現れます。母の場合、足を組みます。足を組んで我慢します。母はリハパンを履いていても、履いたままする事はありませんでした。