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2025-02

1.認知症

よかったよね

辞める時にわかった事なんだけど、有給休暇を設定していない会社でした。コロナ禍が終息するまでずっとここにいたら、自宅待機になった時、どうなってたか想像すると、辞めてよかった、と思います。・・・思い返しても、思い返しても、辞めてよかった事しか思い浮かびませんねえ。よかった、よかった。
2.介護施設

2月の節分の思い出

母は節分とか節句に、ちゃんとその行事をやる人でした。家中に豆をまいたらお掃除が大変なのに、盛大にまいていました。ちゃんと年の数の豆を拾って食べていました。母が主導してやらないと、誰も何もしません。母は、認知症になってから小規模多機能型居宅介護施設でのみ、節分イベントを楽しんでいるようです。
3.介護全般

離職を心に決めたタイミング

母の事情は、小規模多機能型居宅介護施設を利用しながら自宅介護する事になった時に、ちゃんと説明していました。わたしができる残業は、1時間が限度だってずっと言ってました。部署異動を言い渡された時も、また説明しました。上司は同じ説明をされてウンザリ顔でした。交渉は平行線に終わり、わたしが選択できるのは「離職」しかありませんでした。
3.介護全般

離職への道

コロナ後、少し忙しくなったからと言ってすぐに人を増やせる状況では、まだありませんでした。なのでその時にいる人数でやりくりしないといけませんでした。そういう事情はよーくわかっています。できる範囲の事はしたつもりです。その範囲を超えると天秤にかけて傾くのはどちらか、決まっています。母の命に関わる事なんだから。ひとり歩きの危険性をどんなに説明しても、理解は得られませんでした。