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2024-12

2.介護施設

マイナンバーカードの健康保険証解除

マイナンバーカードに健康保険証を登録してしまいました。登録は簡単にマイナポータルで紐づけできたのに、解除するためには申請書を提出しなければいけないそうです。解除しないと、特養の施設に預ける資格確認書が交付されません。母が入居する特別養護老人ホームは、マイナンバーカードを預かりません、という方針です。マイナンバーカードを作る手間は、いっぱいかかったのに、要らなかった...。
3.介護全般

確定申告の準備その4

医療費控除の対象となる介護保険サービス費があります。例えば、介護タクシーを使っている方は、利用料のうち移送料(タクシー運賃)と介助料の2つが控除対象。一般のタクシー料金は、「公共の交通機関(バス・電車)が利用できなかった時」というのが条件。例えば夜間とか、急を要する場合とかです。領収証要、です。
3.介護全般

還付金が少なくても希望はある

今年は、所得税減税の年でした。もらった源泉徴収票の所得税の金額は、いつもより少なかったですねえ。還付されるのは払った所得税の範囲内ですから。払ってなければ、戻ってきません。
2.介護施設

メリークリスマCHU

小規模多機能型居宅介護施設に通ってた時の、クリスマス会の写真をUPしました。こんな表情、家では見た事ないんですけど。メリークリスマ、CHU!
3.介護全般

確定申告の準備その3

医療費控除と言えば、おむつ(大人用)代。誰もが知っている医療費控除の対象です。尿とりパッドや補助パッドも控除の対象です。病気の治療費よりも高額でした。1年分ですからねえ。領収証ちゃんとあるかなあ。
3.介護全般

確定申告の準備その2

介護施設の利用料の領収証の12ヶ月分、全部手元にありますか。あるかどうか確認しなきゃ。なぜかいつもあっちこっちに行っちゃうのでねえ。どうしてでしょう? 母が入居している特別養護老人ホームは、利用料の半分が医療費として認められます。対象となる費用は領収証に明記されています。その半額ですね。
3.介護全般

確定申告の準備その1

今回は、確定申告の障害者控除についてです。確定申告書に「障害者控除」の記入欄がありますね。わたしは障害者手帳を持っている人が選択できるんだと思っていました。この間の認知症専門医の長谷川先生の動画を見て、介護保険のサービスを利用している人全員に控除対象となる可能性があると、初めて知りました。この控除を受けるには「障害者控除対象者認定書(65歳以上対象)」があればいい。控除額は27万円。けっこう大きいです。
3.介護全般

水道料金vsシャンプー代

介護当時のわたしは髪が長かったんですが、それはスタイリングなんかしなくても、ゴムひとつでまとまるからです。朝、自分の出かける準備にゆっくり時間を使えませんので。ある日、父はわたしに「髪を切れ」と言ってきました。「髪が長いから、水を使いすぎるんだ」と。洗髪の事を言っているようです。わたしが髪を短くすることによって、水道料金はどれくらい安くなると思いますか。
3.介護全般

こたつで寝てはいけません

認知症の母は温風が気持ち悪いらしく、エアコンの風が当たらない所に移動してしまいます。ストーブやヒーターは母が動かそうとするので、見てないと危ない。母にはこたつが最適な暖房機具だったんです。こたつに入ってウトウトしたり、熟睡したりしてました。ここ(猫)も母もこたつが好き。ある時、母がこたつに足を入れたまま横になって寝ていました。母を起こそうとしたら、こたつが冷たかったんです。電源が切られていました。