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2024-11

1.認知症

介護の日

知ってますか。11月11日は、介護の日だそうです。前後2週間が実施期間だそうです。介護の日ができてから、16年経つようです。わたしは全然知りませんでした。「1」が4つ並ぶこの日は、1年で一番、記念日の多い日です。何もそんな日に設定しなくてもいいでしょうに。影が薄くなっちゃいますよ。
1.認知症

0.4%おめでとうございます

認知症専門医の長谷川先生のYouTubeチャンネル「ボケ日和 転ばぬ先の知恵」の登録者数が10万人を突破したそうです。先生が(面倒くさそうに)くす玉を割るところが、とっても好きです。おめでとうございます。日本中みんなが「あ、あれ認知症の周辺症状だ」って理解するようになるまで、先生には登録者数100万人目指していただきたい。
1.認知症

明日は我が身

認知症って、早期発見→早期治療が大事なんだけど、初期症状に気づく人がそばにいなかったら? 65歳以上の世帯で、ひとり暮らしをしている世帯は49.5%です。世帯のほぼ半数は、認知症が発症しても気付いてくれる人がそばにいない世帯という事になります。そういう状況が「我が身」となるのは必至…。
2.介護施設

似たような名前の施設

介護老人福祉施設は、通称「特別養護老人ホーム」です。略称、「特養」。介護老人保健施設は通称「老健」。特別養護老人ホームと似た名前の施設で養護老人ホームがあります。養護老人ホームには、介護サービスはありません。名前を見ただけでは混同してしまいます。
2.介護施設

住宅型有料老人ホームについて

似たような名前の施設の違いを簡単に言うと、住宅型有料老人ホーム:生活支援サービス付き(介護なし)、介護付有料老人ホーム:介護、生活支援サービス付き、健康型有料老人ホーム:健康で自立している人のみ(介護が必要になると退居) ちゃんと知識を持って対応しなきゃ、他人に言われるがままだと、適切ではない施設に家族を預ける事になるかもしれません。
4.母のこと

母の最後の編み物の作品

茶道、華道、ガーデニング、お料理・お菓子作り、洋裁、編み物。どれも作業が細かいせいか、だんだんしなくなりました。やり方がわからなくなったのかなあ。本当は、サポートしながらも趣味を続けさせた方がよかったんだと思います。今回は、編み物の話。母はかぎ針編み、棒針編み、機械編み、レース編み、全部上手でした。認知症になってからはめっきり編まなくなりました。そして母の最後の作品は、たぶんわたしの従姉妹の初孫へのプレゼント。