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2024-10

2.介護施設

夏の思い出

毎年、小規模多機能型居宅介護の施設で夏祭りを開祭してました。コロナ禍前は、家族も参加できました。いつも日曜日に開祭するので、日曜日に休めないわたしは参加した事がありませんでした。妹が参加してました。わたしはお便りで夏祭りの様子を見るだけですが、見ているだけ楽しそうでした。参加してみたかったなあ。
2.介護施設

杞憂でした

小規模多機能型居宅介護施設の通いを利用し始める前に、大丈夫かな、と思っていた事がありました。それは、施設がにぎやか過ぎるんじゃないか、という事でした。よく言えば「にぎやかで明るい教室」、悪く言えば「ふざけて騒いでばっかりの生徒が多い教室」です。家での母は口数が少なく、おとなしい人だと思っていました。なので、母がなじんでくれるか心配でした。
1.認知症

わるい子の答えがお気に召したようです

ある日の外出の時、荷物が多かったので母に一つバッグを持ってもらっていたら、しきりにバッグを気にして中を覗き込みます。最初は「ちょっと持ってて」とか「わたしも持ってるから、そっちはお願い」とか言っていましたが、中を気にする事を止めません。しばらくそのやりとりが続いて、わたしも飽きてきたので、「重いから、お母さんに持たせてるの。」と言ってみました。すると、それまでの答えはスルーだったのに、その後はバッグを気にしなくなりました。
1.認知症

師匠にウケた答え

わたしが読んだ「認知症ケア」の本に、「上手な介護の12ヵ条」というのがあって、その第3条は「演技を楽しもう」です。認知症の人が何を考え何を感じているかを想像して、その世界に合わせるのがよい、らしいです。現実とは合っていなくても、認知症の人の...
4.母のこと

アジャパーのポーズしがち

母は伴淳さんのアジャパーが好きみたいで、写真を撮る時によく顔の横に両手を広げたポーズをします。きっとアジャパーを意識してますよね。小規模多機能型居宅介護施設では「アジャパー」と言いながらやるそうです。家では絶対しないんですけどねえ。
1.認知症

認知症と高血圧の関係

母が通院しているのは精神科の病院ですが、診察の時、血圧を測ってもらっていました。だいたいいつも130前後でした。落ち着いている時は、降圧剤は飲まなくてもいいですよ、って言われました。施設でも毎日計ってもらって連絡帳に書かれて戻ってくるけど、130を越える数値はほとんどありません。「年を取ってくると、少しくらい血圧は高めの方がいいよ」って先生は言います。低くなりすぎる方がダメらしい。
1.認知症

やっぱり歌が好き-好きなものは好き

母は学生時代、音痴だと先生から歌うのを禁止されたと言っていました。今では考えられないけど、母は音楽の時間に歌ったことがなかったそうです。家でも歌ったところをほとんど見た事がありません。小規模多機能型居宅介護施設に通うようになって何年かすると「〇〇さん、うちのオリジナルの歌を歌詞を見ずに歌えるんですよ。」って、言われました。認知症の母が歌を覚えたって事は、「歌える」「歌っていい」って事が、すっごくうれしかったんじゃないでしょうか。