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2024-10

2.介護施設

HALLOWEEN仕様のうさ

今、母は特別養護老人ホームにいます。特養には猫のここは連れて行けないけど、ぬいぐるみのうさが一緒に入居しました。母が自分の部屋から出て大広間に集まる時は、うさも一緒に大広間へ出張しています。(うさは歩けないので、スタッフの方が一緒に大広間に連れて行ってくれてます。)
1.認知症

脳活性化リハビリテーション

認知症の治療は薬だけでなく、リハビリを合わせた方が効果があるそうです。認知症は、脳の神経細胞が死滅して、色々な障害が起こる病気です。脳の神経細胞が働きやすいように、薬で脳内ホルモンなどのバランスを整えます。死滅してしまった神経細胞は生き返りません。だけど人間の脳の細胞は、3分の2が使われないまま一生を終えますよね。そのまだ使われてない方の脳細胞を、リハビリで活性化していくんだそうです。
1.認知症

お世話したいの

認知症になる前、それまでずっと母は、家事をして家族の世話をしてきたのに、今は人のお世話になるようになってしまいました。本に書いてあった事ですが、一方的にお世話されるがまま、っていうのが自尊心を傷つけ、ストレスになるそうです。だから母はいつも、ここ(猫)の寝床を準備するんでしょう。お世話したいんです。
1.認知症

焼きりんご、お願いします

母は料理するのが好きでした。家にはガスオーブンがありました。40年以上前の話です。当時は、電子レンジなんかありませんでした。お料理教室に通っていて、ガスオーブンで色々作ってくれました。グラタン、茶碗蒸し、ミートローフみたいなやつ、ロールパン・クッキー・ケーキ・焼きりんごなどなど。
3.介護全般

ひとりでできないもん

介護って、ひとりでできるものじゃないです。なのに、父は協力どころか邪魔してくるし、妹の家はちょっと遠い。わたしは血のつながらない人達の力を借りました。助けられて、気持ちに余裕ができたから、母に対しても細やかに対応できるようになったんだと思います。よくコップと水で例えられますよね。コップが水で満杯になって初めて、水が溢れるように他の人に優しくできるって。
3.介護全般

母の見張り役

母が通う小規模多機能型居宅介護施設のケアマネージャーに、「ストレスが認知症を進行させるので、ストレスを与えないように」って言われたのに、父は一向に改めません。小規模多機能型居宅介護施設に通う母と、仕事に出ているわたしが家にいるのは、1日の内のほんの数時間。たったそれだけの間に、父は母にイチャもんを付けて母をイライラさせます。どうせ協力するつもりがサラサラないんだったら、ほっといてほしい。介護放棄は認めますから、何もしなくていいから、母にかまわないでください。
1.認知症

物が失くなる

認知症の母は何か物が見つからなかった時、人が盗ったと言って騒ぐという事がなかったんです。いつも、引き出しの中を全部出してみたり、1回片付けてまた全部出すのを繰り返しました。たぶん失くなった物を探していると思うんですが、人のせいにして騒がずに、自分で見つけようとします。どうしてでしょうか。何でも他人のせいにして「物が失くなった」と大騒ぎする父が反面教師となったんでしょうか。(父は認知症ではありません。)
2.介護施設

施設の配慮でコスモスドライブ

いつも日曜日に開催される小規模多機能型居宅介護施設の夏祭りは、一度も参加できませんでしたが、「日曜日のイベントには参加できない」という家族は、わたし以外にもいたようです。3回夏祭りを見送ったあと、秋の平日にドライブを企画してくれました。「平日だったら参加できるかな、と思って。たまには参加しませんか。」って。こんなふうに人の境遇を思いやって行動するのが、「配慮」って事ですよね。
3.介護全般

配慮とは

従業員への配慮が少なすぎる会社についてです。義務化された合理的配慮についてではありません。隣の席の年下の女性の話です。ONシーズンの頃に外せない予定があったみたいで、早くから休暇希望を出してました。それなのに、出来上がったシフト表では、彼女の休暇希望日は出勤になっていて、シフトを組む上司に問い合わせに行きました。上司が休暇願いを受け取った事を忘れていたらしいです。どうなると思いますか?