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2024-08

2.介護施設

プチ引っ越し

グループホーム入居初日と2日目に、急遽持って行った荷物は少なかったけど、快適に過ごせるようにと思うと、3ヶ月の間に少しずつ生活用品は増えていきました。ちょうど季節の変わり目だったので、2シーズン分の衣類がありました。そんなこんなで増えた荷物を退去日に全部運び出さなければいけません。引っ越しの時にいつも思うんですよねえ。どうしてこんなに荷物が増えたんだろう? って。
1.認知症

新しい通院先

今の介護度では、小規模多機能型居宅介護施設で週6日の通いのサービスを受ける事はできません。要介護認定の区分変更をしないといけません。区分変更のため、主治医に意見書を書いてもらわないといけません。グループホームにいる期間は、連携している病院の医師が主治医になってくれていますが、退去後は主治医ではなくなってしまいます。退居以降、お世話になる主治医が必要です。
2.介護施設

これが介護ってことなのかな

グループホームから母が帰って来たら忙しくなります。大変な生活になるけど、これがよりいい方法(Better)だと信じてやるしかない。このスケジュールだったら母が一人になる時間はないし、ひとり歩きはもうないと思います...。これがいつまで効果があるのか、いつまで続けられのか、さっぱりわかりません。まあ、それが介護というものなんでしょうね。
2.介護施設

母の趣味と好きなもの

グループホーム退居後にお世話になる小規模多機能型居宅介護のケアマネージャーに、施設でどういう風に母に過ごしてほしいかを聞かれた時、母の趣味はどれも細かい作業が必要だから、できなさそうだと思ってすぐに答えられませんでした。改めて、母の趣味・母が好きな物・やりたい事・できる事を考えさせられました。
1.認知症

認知症加算の改定

8年前、認知症対応型の施設を探していて思ったのが、「少ない…」でした。そして 今年(2024年)の春、その対策が施行されました。認知症加算の改定です。認知症を受け入れる施設が増えるように、ハードルを下げた改定らしいです。認知症対応型の施設、増えてほしいですよね。
2.介護施設

利用契約に向けて

見学→体験した小規模多機能型居宅介護の施設に「利用お願いします」と連絡したら、次は具体的な打ち合わせになります。母の症状の程度、希望する利用内容・利用頻度などです。利用頻度についての打ち合わせの中で「今の介護度では、週5日の利用はできないので、区分変更をしないといけない。」と言われました。しないといけないなら、わたしは「はい、します。」と答えるだけです。手続きは今度のケアマネージャーさんがしてくれるという事でした。
2.介護施設

特別養護老人ホームじゃなかった理由

わたしは特養がどういう所か知っています。母方の祖母、母の兄姉妹たちはみんな認知症でした。特養に入居していた祖母と伯母に面会に言った事があります。だから、特養を見て知ってます。もちろんケアマネジャーもよくわかっているはずなので、母に特別養護老人ホームを勧めなかったんだと思います。父から「今のグループホームよりもっと安い施設を」と言われても、料金が安い特別養護老人ホームの利用は、1ミリも考えられません。
2.介護施設

介護サービスの体験

小規模多機能型居宅介護の利用を決める前のお試し体験では、レクリエーションをする時間滞に合わせて施設に行きました。レクリエーションは、椅子に座り輪になって風船を使ったバレーボールでした。利用者の半分くらいが認知症の方だそうで、スタッフは認知症の方への対応に慣れているような印象でした。認知症を知らない人の対応って、慣れている人とは全然違います。やっぱり施設は、「認知症対応型」がいい。