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2024-07

2.介護施設

地域密着型について

利用したい小規模多機能型居宅介護は地域密着型です。自宅から遠くない場所じゃないと利用できません。利用する側からすると利用できる施設の選択肢を狭めているように感じます。利用可能な施設が近くに2件しかないんです。第一希望の施設は認知症対応の施設です。でも対象地域外です。第2希望の施設は地域は対象内でOKですが、認知症を受け入れてもらえるかは不明で、聞いてみないとわかりません。どっちも、母が利用できるかわかりません。
2.介護施設

施設の調べ方

介護施設を探すため、色々調べていくと、普通よく言う「デイサービス」は、認知症対応ではないらしい。認知症に対応しているのは、「認知症対応型通所介護(認知症デイサービス)」とちゃんと名前が区別されています。名前にあるとおり専門的な認知症ケアをしてくれて、普通のデイサービスより職員数が多いのでこちらの方が安心ですね。小規模多機能型居宅介護で認知症対応かどうかとサービス提供地域に関しては、あまりサイトに載っていなくて、直接聞くしかないようです。
2.介護施設

悩ましい話

認知症の母が利用できる介護施設を探しています。当たり前の話ですが、探している条件にピッタリの施設が見つかったとしても、定員に空きがないと入れません。第1希望の施設の空きができるまで待つか、第2・3希望ですぐに利用できる施設を選ぶか。悩ましいですね。今利用しているグループホームには、退居希望の意向を1ヶ月前に連絡しなければいけません。次にお世話になる施設が決まってからでいいんでしょうか。
1.認知症

認知症の人優先レジ

認知症の人優先レジを設置してお買い物をを楽しんでもらうという取り組みを、スローショッピングというそうです。鳥取県の倉吉市や神奈川県横浜市で行われたという記事を読みました。認知症患者とその家族を、やさしく見守る社会に、少しずつなっていったらいいですねえ。
2.介護施設

小多機について

デイサービス(通所介護)と小多機のサービスの中で選択できる「通い」は、違います。小多機の通いは、施設に滞在する時間を自分で決められます。つまり、わたしが出勤する時間から、仕事が終わって家に着く時間までの利用も可能ということです。こういう施設を探さないと、わたしは離職しなきゃいけなくなります。
2.介護施設

ケアマネージャー

介護サービスの利用を希望するなら、まずケアマネージャーを探さないといけません。ケアマネージャーに状況や希望を伝えて、ケアマネージャーが被保険者の希望に沿ったサービスを提案してくれます。というのが、普通の流れ。相談するなら今のケアマネに相談しないといけません。でも今のケアマネとは契約時以外、ほとんど会話をかわしたことがありません。グループホーム退居後の母の利用施設はわたしが自分で探します。
2.介護施設

とても落ち着いています

認知症の薬を飲まなくなったせいか、母はとても落ち着いています。認知症の母がグループホームに入居して、たった1ヶ月しか経っていませんが、症状が落ち着いたのなら家で過ごしてほしい。わたしは初めからずっと、施設入居はまだ早いと思っていました。母のグループホーム退居を可能にするには、24時間365日、人の目が行き届くところに母の落ち着ける環境を確保しないと、またひとり歩きが始まってしまいます。
1.認知症

とても元気です

わたしの母は認知症ではありますが、とても元気です。免疫力が高いんだと思います。何年も風邪引いたところを見たことがありません。(子供に気を使わせないように隠してたのかもしれませんが。)足腰も丈夫で、体力もあります。だから真夏にひとり歩きをしても、飲まず食わずなのに遠くまで歩いて行けちゃうんです。元気過ぎるくらいです。
1.認知症

認知症予防って

テレビとかでもよく見る認知症予防についての表現だけど、生活習慣病予防する事が「認知症予防に効果あり」ってはっきり言ってしまっていいんでしょうか。生活習慣病予防は大事です。いろんな病気の入口になってしまいます。Mind食は生活習慣病を改善するための食事法ですが、MIND食と通常食で、認知機能の差がないんですって。認知症予防って言われるものは、どれもボンヤリしてるんですよねえ。