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2024-07

1.認知症

やる気が出ない夏なのに

最近の夏は暑すぎます。日が落ちても、なかなか気温が30℃以下にならない毎日です。暑くなると思い出すのは、8年前の真夏の母のひとり歩き。認知症の母は、炎天下を飲まず食わずで長時間歩いても、ピンピンしてました。ドネペジル塩酸塩(アリセプトのジェネリック)をたくさん服用していたからでしょうか。脳内のドーパミンというホルモンの量を増加させる薬なんだそうです。だから身体が疲れていても起き続けたり、歩き続けられたのかも。
2.介護施設

ここが第一希望だから

2件の施設を見学して、どちらの施設を利用するかを決めました。雰囲気が開放的で、場所が認知症の母を出勤前に自分で連れて行くのに便利な、職場の近くの施設です。次は母と一緒に面談・一日体験を経て決める。あるいは決まります。イヤイヤもうここしか考えられない。ここがいい。場所的にここじゃないと無理。違う場所の施設だと、仕事と介護、両立できる気がしない。
2.介護施設

ナントカとハサミは使いよう

退居希望の理由を、「父が希望しているから」とグループホームのケアマネジャーに伝えました。特に追及される事なく、「ああ、そうですか。」と承知してくれました。クレーマー気質の父の電話のおかげで、ケアマネジャーも面倒くさくなっていたのかもしれません。父は、いつも事を荒げて影響が周りに及ぶから、迷惑でしかないんですが、退居の連絡の時は父の事を出せばそうなるだろうと予想して利用しました。ナントカとハサミは使いよう、いや使わないと割に合わない。
2.介護施設

意外に歌好き?

グルーホームに入居してもうすぐ2ヶ月、母はずいぶんと慣れてきていました。最初は、皆さんの歌を聞いてるだけだったけど、そのうちにリズムに合わせて体を揺らすようになったそうです。意外と歌が好きなのかもしれません。歌をうたっているところを家ではあまり見た事はないんですけどねえ。もっと慣れてくると、もしかしたら一緒に歌い出すのかもしれません。
2.介護施設

金銭管理規程

お金の管理ができなくなった人のお金を、病院などの施設が預かることがあるのはわかります。でも、それに関してのルールって、以前はゆるかったんでしょうか。「金銭(預り金)管理規程を作成、整備しましょう」って法律ありますけど? 金額が小さいと「ちゃんとして」って求めるのは、無理なんでしょうか。領収書がないから、預けるお金は追加できませんって断ったらダメですか? 金額が大きいと事件になりますよね?
2.介護施設

預り金が原因

預り金は、文字通り預けておく現金です。おやつを買ったり、ヘアカットの料金など介護保険の適用外の費用を払う時、預り金から支払ってもらいます。入居してすぐの頃は、バタバタしていて気付かなかったのですが、「預かり証」というものをもらっていませんでした。預り金の「取扱い規定」とか使用ルールに関する契約書みたいなものもありませんでした。
2.介護施設

小多機施設見学レポート②

2件目に見学した施設は地域密着型で、わたし達の家はサービス提供地域から外れているけど、認知症対応の小規模多機能型居宅介護の施設です。第1希望の施設だったので、利用できるかどうかだけが心配でしたが、住所を伝えると利用可能だったので、ほっとしました。ダメ元で見学してよかったです。利用は7時からで、お迎えは7時以降(施設を7時出発が最速)でした。
2.介護施設

小多機施設見学レポート①

認知症の母がグループホームから自宅に帰って来れるように環境を整えたくて、小規模多機能型居宅介護の施設を探しました。候補の一つである施設の見学の時、認知症を受け入れているかどうか、聞きました。答えはOKで、数人、実際に利用しているという話でしたが、さらに話を聞いていると「台風の時は、一人では不安だからと泊りに来る人が多い」のだそうです。それは自分で避難した方がいいと判断できる方達が多い、という事なんだろうと思いました。
1.認知症

声かけ訓練

「みまもりあいアプリを使って道に迷った高齢者を捜索し、声をかける」訓練と通報の仕方についての講話に参加しよう、というポスターを見かけました。声をかける訓練ってあった方がいいですよね。以前、どこに行こうとしているのか定まってない感じでふらふら歩いている人を見て、「もしかして認知症の方だったりして」と思ったことがあります。でも違ったら失礼だからと、声をかけられませんでした。